隣人祭りって???
【隣人祭りって???】
隣人祭りって東京では初だそうですが、世界各国ではかなり有名だそうで・・・
日本で初開催のことを坂本龍一が語っておりました。
9.11事件の際NYに在住だった坂本龍一。
その経験談を。
最初は停電で、何だかわからない。
情報源がないので普段は全くお話しないお隣さん達と情報交換をしていました。
★ただ・・・おかしいっと皆が感じていること・・
このまま電気が開通しないのならと、近隣のお店が冷蔵庫の中のものを皆にくばりはじめたそうです。
おいしいチーズやプロシュートともちろんみんな無料。
そこにあちこちから食べ物や飲み物を持ち寄り蝋燭をともし、皆で情報交換しながら食事をしたそうです。
この後・・・尋常ではないと感じ病院の方に行ってみると大混雑。
怪我をした人だけではなく絶対に血液が必要だろうと感じ献血する人の列が病院の前にできていたそうです。
★NYなんて殺伐としているイメージだったのに・・・
同じことがあった時、東京では同じことができるのだろうか????
せっかくだから一緒の町に住んでいる人、同じマンションに住んでいる人、
同じビルで働いている人くらいは助け合いたい。
ということが隣人祭りだそうです。
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・東京は新宿で行われたと新聞で知った。
・なんかステキな助け合い!!!
・こういう時代だからこそ皆で共に生きたい。
・我マンションでは20年前から行われている。皆家族と思っている。
カギっ子である我娘は困ったことがあると6階のおばちゃん宅に行く。
例)小1の時、玄関ドアの前に大きな猫が寝ていてどいてくれない
→ すぐに6階のおばちゃん家に行きどかしてもらった。
子供の洋服のやり取り。
【公的年金制度の変遷】
★公的年金制度の歴史を見てみると。
・昭和17年に労働者年金が創設され、
・昭和19年に厚生年金保険に改称されました。いわゆる労働者のための年金制度です。
その後、
・昭和30年代には公務員が加入する共済年金も発足し、会社員は厚生年金、公務員は共済年金といった図式が出来上がりました。
そこで、自営業者にも年金制度をということで、
・昭和36年に国民年金ができました。
しかし、当時、 ... 次≧
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