私は親戚内の潤滑油【longingly8さんの健康管理カラダカラノート】

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08年06月25日

私は親戚内の潤滑油

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★叔母とその長男

 今夜、数十年振りとなる従兄妹と電話で話すことができた。
 父の妹(叔母)の長男(私よりも3歳年長)だけど妻との結婚を反対され両親妹弟と、ずっと絶縁状態であると叔父から聞いていた。

 私には、そう云うことはどうでもいい事なので叔父から聞いた電話番号に従兄妹としてかけてみたら繋がった。
 初めて聞く奥さんの声。自分との続柄を言い替ってもらった。話し方、声も昔のままであった。

 向こうから説明しにくそうに、彼の実家とは連絡を取ってないんだ、と言ったので
 私は叔母さん絡みでなく従兄妹として電話していると応えた。

 ここ2,3年の実家の経過を説明し父が入院していることも伝え、偶には実家にも寄ってよと言っておいた。
 敷居が高くどの親戚宅にも行けないでいたようだったが、今度顔を出すよと返ってきた。

 彼には13人の従姉弟、妹弟が1人ずつ。連絡し合える仲であれば節目節目に会えたのに。
 私の姉達は家を重んじ連絡は叔母にする。その先はその家の事情だから口出しはしない。

 長男に知らせが届かないことを承知でそれ以上のことはしない。
 そこが私との違い。私は父と彼は伯父と甥の関係、関心のないはずが無い、と考える。
          
 どんなルートを使っても連絡を取る努力はする。
 あとでバレて「おまえは余計な事をする」となるが、3番目の私はそんなの慣れっこだ。
             ◇
 不思議なもので長姉がやれば角が立つことが3番目の私がすれば、それほど周りに不義理と映らない。
 私は幼い時から親戚内では「思ったことをやってしまう子」と思われている面があるので、皆しょうがないなと思っているのであろう。

 いつか他の叔母に「16人いる孫の中で祖父に文句を言ったのは私だけであった」と言われて初めて気づいた。
 叔母の時代には親に逆らう息子娘はいなかったよう。その権威ある祖父に私が反対意見を言っていたので驚いたのかな。

 確かに祖父母にも両親にも自分の意見をはっきりと言っていた。
 そして「この子はハッキリしている子」と親戚からはずいぶん言われ続けたが、
 祖父母も両親もそれを否定せずに自分の意見がない方がおかしい。生きている時代が違えば食い違いがあって当たり前。
 というリベラルな家庭だった。
             ◇
 今回も私にしかできない役回りだ。
 これで「家族からの絶縁 ≠ 親戚からの絶縁」と従兄妹が思い直してくれたら少しは役に立ったかな?

 周りの事情が何も伝わらない状態であったようで私からの連絡を喜んでくれたのが何よりも嬉しい。
 私は意外に親戚内の潤滑油かも知れないなと思った。



【記録グラフ】
睡眠時間
5時間
睡眠時間(時間) のグラフ
   
コメント
grill 2008/06/26 08:06
親戚にほとんど親しい人はいないので、年を取ると、
いきなり大切な席に呼び出されたり、何も知らなかったりで困ってしまう。
私にも、潤滑油のような親戚が欲しかったなぁ。
ブルドッグ 2008/06/26 21:45
潤滑油は非常に重要!
ただしあまり温度を上げないように(忠告?)
めぱんだ 2008/06/26 22:05
血の繋がりがあると、時間の隔たりがあっても

心の奥の方でリラックスしている自分を

見つけることがあります。

これは遺伝子のなせる技か?
longingly8 2008/06/27 22:26
・身近な所に親戚八分が存在していた。
 他の家はそんなつもりはなくとも結果的には
 親戚八分となってしまうところが恐ろしい。

 彼が訪ねて来れば実家はなんの拘りもなく
 受け入れてくれるが普段の付き合いが途絶えてしまうと
 寄り付き難くなるのでしょう。双方に不幸なことだ。

 子の結婚でなぜここまでと思っていたが5,6年前にもあった。
 長姉の長男が同じように結婚を反対され親と縁を切ってでも結婚すると言い出し
 親が折れたことがあった。

・親族とは何なんだろう。
 いつでも素直に接することができる。
 何十年の空白があっても。
 やはり「血は水よりも濃い」か。
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