longingly8さん
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08年06月26日
カナダの陪審員制度 |
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< 私は親戚内の潤滑油
| 夫婦愛っていいな。 >
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★裁判員制度が平成21年5月までに日本でもスタートする。 一足早いカナダの陪審員制度についての記述を転記。 ◇ 陪審員というのは日本にはない国民の義務の一つです。 先日陪審員の選択のために裁判所に呼ばれ、いったいどんな風に陪審員が選ばれるのか体験していきました。
まず、無作為にその町の住民の中から100人程度陪審員候補が選ばれ、手紙で裁判所にくるように通達されます。 その時点で出席できない場合は電話などで出席できない理由を伝えます。 よほどの理由がない限りは出席するように言われるようです。
会社、学校はお休みすることになりますが、私の会社は有給扱いになります。 受付では、「もし陪審員に選ばれたら1週間くらいは拘束されますが大丈夫でしょうか」ということを聞かれます。
仕事のことや子供のベビーシッターのアレンジを出来るかどうかということですね。 待合室ではビデオにより陪審員としての心構え、仕事を説明されます。
さて、裁判の開かれる部屋に通され、被告人、弁護士、裁判官が現れ、被告人の訴訟を説明されます。 次に私たち陪審員候補者100人程度の中から福引のような方法で無作為に20人選ばれ、別室に行きます。
私は始めの20人名の中に選ばれました。 そしてまた、裁判官、双方の弁護士、被告人、選ばれていない陪審員候補者のいる部屋に一人一人入り、陪審員の選択を受けます。
何らかの理由でこの裁判の陪審員に適さないと思う場合はここで裁判官に申し出ることが出来ます。 理由としては ・「英語が理解できない」 ・「この事件に関して第3者として考えることが出来ない」 ・「事件関係者の知り合いだ」 というような理由がありました。
双方の弁護士が同意した人が陪審員に選ばれます。 自分に有利になるように陪審員を選んでいるのでしょうか、今回は父親の子供に対する暴行、いたずらの訴えでしたが、 女性はほとんど被告人の弁護士から拒否され、結局90%男性の陪審員グループが出来ました。
そんなんでいいのか?と思いましたがそういうことでいいようです。 私はそこまでで帰ってきました。(選ばれなかったので)
なかなか興味深い体験でしたが、みんなの前で二人の弁護士に選ばれたり拒否されたりするのはあまりいい気分ではないですね。 私はあくまでもくじ引きのように選ばれると思っていましたが、実際には弁護士の好みが入ってくるわけです。
今回の100人の陪審員の中から12人を選ぶことが出来なければさらに100人に召集をかけて最終的に12人選ぶまで続くのです。 そこからようやく裁判が始まるわけです。 _________________________
→ 「弁護士の好みが入ってくるわけです」とは意外ですね。 日本はどうなるのだろうか。 昨年秋地裁での模擬裁判に参加してきたが、選ぶ方法までは学ばなかった。
★派遣社員本音座談会の後で asparaより引用
労組が強かった60年代は身分差別的な働き方を労組の力で押し返していた。 当時は、製造業現場での派遣が禁止され、非正規ではあっても、働いている会社が雇用責任を持っていた。
しかし昨今話題の派遣社員は、使用者(派遣先)と雇用者(派遣元)が異なるので、 労働条件の交渉を実際の使用者と行うことが簡単ではないという壁がある。
昨年、日野自動車の派遣社員問題をめぐる取材で、なぜ正社員とこれほど待遇差があるのか、と聞いたこら そのときの同社の答えも、「派遣社員は派遣会社の社員なので、こちらに話を持ってこられても」というものでした。
「(派遣労働という制度は)同一労働同一賃金が社会的に確立していなければ悪用されることが確実な仕組み」 というコメントの通り、違う会社であることを理由に、賃金格差を合理化してしまうわけです。
働きバチの理論ってありますね。社会が普通の人と働けない人をどの様に遇していくか。 スキルを持てない人を悪い待遇で酷使すれば、禍は勝組の人にも及ぶと言う事を勝組の人も知っておかなければいけません。 __________________________
→ 自分だけでは幸せになれない。 社会には互助会の意味合いある。 社会には ・働く人 ・働かない人 ・働けない人 が必ずいる。
働く人は自己責任の下に他の人を責めても意味がない。解決とはならないことを知ろう。 どのタイプの人もが幸せになった時、初めて自分にも幸せが来ていたとなると考える。 これを損と考えたら「安心した暮らし」は来ない。
働く人は「働けるだけで幸せではないか」と考えよう。 そうすれば今の派遣、格差の問題は解決できると考えるが。 人生割勘負けが好きだ。 負けるためにはちっとやそっとではなくう~んと働かなければならないから負けるのも楽ではなさそう。
★父の容態 ・眠る時間が多くなってきた ・延命措置はしないことで医師と合意 ・母が寂しい顔を見せるのがつらい 63年間も夫婦で過ごし、老衰で行けることはこの上ない旅立ちではある
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