カジさん
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08年06月27日
207日目<36> □ カーツのとんでも無さについて発言、身の振り方を考えていると伏線を張っておいた |
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①.直接の面識は無かったが、6/26(木)に他の現場の方(59歳・男性)が通勤途上に亡くなられた。 以前から糖尿病を患い、“オール”の適否の診察の際は、薬を使ってクリアーしていたようだ。 新・上司の故人氏は、前の現場で亡くなられた方の上司だったため、U取締役に対して、 「健康上の問題があるので、“オール”は止めさせるべき」と進言していたのに、 U取締役はこの意見を取り上げなかったとのこと。 亡くなられた方は、勤務中に自ら腹部へインシュリン注射を打ちながら働いていたそうで、 病気の影響のためか(?)気分の浮き沈みが激しくて、上司・同僚は付き合い方に苦慮していたらしい。
また、独身の方だったので、糖尿病にも拘らず食事管理がルーズで偏食を直すことも無かったとのこと。 (例えば、会社ではカレーライス・チャーハン以外は食べず、野菜は全く摂らないみたいな感じで)。
ところで今回の件で一番印象に残ったこと。 それは新・上司の故人氏が言った、 「言葉は変だけど、不幸中の幸いだったのは、会社で亡くならずに通勤途上で亡くなられたこと」 というリアルな発言だった。
それにしてもU取締役は今月末で退任・退職される方だが、今回の件では心底からビビったのではないかと思う。 社内の人間管理という意味では、典型的な失敗のパターンだもんね。 メタボ健診の意味とか、会社での鬱病対策などの普及の流れに対して鈍感なのだろう。 以上の経緯は社長にまで伝わることは無いと思うけど、伝わった場合は果たしてどうなることやら……。 でも、仮に社長まで伝わったとしても、ウヤムヤで終わるんだろうなぁ。 人が亡くなられたので、こういった発言は適切では無いかもしれないが、我らが“田吾作カンパニー”に自浄作用が無いんだから。 だからこそ逃亡計画を遂行中なんだけどねw。
というわけで、上記のことから教訓を一言だけ導き出してみたい。 「明日は我が身」
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