dotabataさん
|
1970年03月18日生(女性) A型 / 東京都 |
最新の記録ノート
 |
2008年 |
 |
 |
7月 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
月別に見る
タグ別に見る(TOP10)
|
08年07月01日
大祓 |
|
< 『大祓』さて、何て...
| 今日から期末テスト... >
|
|
[大祓] 風そよぐならの小川の夕暮れは 禊ぞ夏のしるしなりける 【従二位家隆(藤原家隆)】 出典:小倉百人一首
訳:楢の葉に風がそよいでいる。このならの小川の夕暮れはもう秋の気配だが、あそこでみそぎをする姿を見れば、夏なのだ。水無月なのだ。 今は未だ。
この和歌は、平安時代に夏越し(なごし)の大祓(おおはらえ)の場景を詠まれたものです。
知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢れを祓い清める為の神事を「大祓」といいます。6月の大祓を「夏越しの大祓」、12月の大祓を「年越しの大祓」ともいいます。平安初期の国家の法制書『延喜式(えんぎしき)』にも6月と12月の大祓が記されており、古くから行われていたことが分かります。 大祓には「形代」(撫物(なでもの)ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を三回吹きかけます。そうすることにより、自分の罪穢(つみけがれ)を 移し、それを川や海などに流し、我が身の代わりに清めてもらいます。 また、疫病や罪穢を祓う「茅の輪くぐり」も行われます。
茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から6月までの半年間の罪穢を祓う夏越しの大祓に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢を祓うといわれています。 くぐり方は『水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり』という古歌を唱えつつ左回り・右回り・左回りと八の字を書くように三度くぐり抜けます。こうして、心身共に清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。 茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ=スサノオノミコト)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる。」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
[大祓]
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
|