“こうするものだ”を疑う【longingly8さんの健康管理カラダカラノート】

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08年07月06日

“こうするものだ”を疑う

< 分子の違いで温暖化...  | 刑事の誓い 7箇条 >
★“こうするものだ”を疑う (外池俊幸氏)
 
 知り合いに紹介されたのが甲野善紀さん。
 紹介されて講演を聞きに行き、武術の実演を見せてもらい、直接向き合って打ち合い、経験もさせてもさせてもらった。

 武術に限らないであろうが、何ごとでも、こうすることになっているということが沢山ある。
 それを疑って、自分の身体性を大事にされている、古武術というが、自分で考えている人だ。

 しかし、既に昔の人ができるようになっていたことかもしれない。
 自分にできること、人間にできることには限りがあるだろう。

 国立民族学博物館の友の会の会員になって20年以上だ。
 その友の会の会員に届く「月刊みんぱく」の2002年7月号の巻頭にのったエッセイに

 「“こうするものだ”から外れて」というのが載っているのに気付いた。
 芳村やきもの資料館館長芳村俊一という人が書いている。

 やきものについて、常識的には“こうするものだ”というのから外れることばかりをやってきたと書かれている。
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 → “こうするものだ”から外れた道に魅せられる。
  が、そうしてはいても“こうするものだ”に行き着くこともあるだろうな。
  だから、「既に昔の人ができるようになっていたことかもしれない」に得心。
  「月刊みんぱく」2002年7月号:ブルドッグさんはお持ちでしょうか。

 


★デジタル音楽ホビー

 未経験者から玄人まで満足させるデジタル音楽ホビーが流行中!
 楽器がまったく弾けなくても、音楽ができたような気分に浸れる。

 そんなデジタル音楽ホビーが売れている。
 デジタルではないが、昨年から続くテルミンブームなんかも。

 「テルミンを仕込んだマトリョミンやヌイグルミンなど派生商品も出た。なかでも面白いのは『ケロミン』。
  カエルのパペットを操るだけで音が出るという気軽さがウケ、生産が追いつかないくらいの人気だ」。
  そうお話しいただいたのは、オールアバウト[DTM・デジタルレコーディング]ガイドの藤本健さん。

 「他にもタッチパッドをなぞるだけでプロ並みの演奏ができるシンセサイザー、『カオシレーター』や『テノリ・オン』も、
  楽器未経験者から玄人まで幅広い層に人気です」

 考えてみればエアギターブームから、一般ユーザーの「音楽やりたい熱」は、あたたまっていたのかもしれません。
 「それに加え、メーカー側に『未経験者にも演奏の楽しさを味わってほしい』という思いがあるんですよね。
  そこに最新のテクノロジーが融合して、できあがったのがカオシレーターのような商品なんですよ」

 デジ音ホビーの流行は、メーカーと消費者と最新技術がうまく噛み合った結果なのか。
 「また、ネットの動画共有サイトに、デジ音ホビーを使って一般ユーザーが作品を公開し、
  それが話題になって商品が売れるのもこのブームの特徴」

 確かにPCソフト『初音ミク』はネットがなければヒットしそうになかった商品。
 これからは「7月末発売のニンテンドーDSソフト『コルグDS-10』だそうです。

 これは30年前のアナログシンセをDS上で再現するソフト。
 ネット上で話題になり、すでに予約が殺到しているようです」

 技術の進歩で、未経験者でもライブができるようになる日も近いかな?(熊山准)
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 音楽。音を楽しんで気分も明るく。



★データマイニング(data mining)
 身近なデータマイニングの応用のひとつが、インターネットショッピングでの関連商品の「おすすめ機能」。
 自分が探したり、買ったりした商品のデータと、同じ商品を買った人たちの傾向を分析。
 「おせっかいに」表示してくれる。その所為で余計なものまで買ってしまいがち。
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 → NETで買い物をすると必ずと言えるほどに
  「これを買った人はこれも買っています」と出る。私の場合の本は100%。
  NETで大量に発生するデータの項目間の相関関係を見つける技術、留まることを知らない。
  



★「キジサク(記事索)」がパワーアップ
 「会社四季報」 「週刊ダイヤモンド」 「週刊東洋経済」が参加

 (1)「週刊ダイヤモンド」と「週刊東洋経済」の記事がキーワードで検索できる。
 (2)「ダイヤモンド会社情報」と「会社四季報」のデータベースを会社名で調べることができる。
 (3)「ダイヤモンド人事異動情報・機構改革情報」のデータベースで、上場企業を中心とした企業発表の人事異動と機構改革情報を検索できる。
 (4)「カタログ情報」として、日刊工業新聞社が収録した新製品カタログを収録。
    メカトロニクス・エレクトロニクスをはじめ、さまざまな産業分野の最新カタログ情報を網羅した。
    設計、購買、生産技術などビジネスに直結するカタログを見られるようになった。
 (5)朝日新聞社の現代用語辞典「知恵蔵」の検索を無料でできるようにした。

  ※「キジサク」は、2008 年4 月1 日、朝日新聞社、時事通信社、日刊工業新聞社が
   共同でサービスを開始したインターネットを使ったビジネス向け情報検索ツール。
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 → 株式購入時に使えそう。
  私は会社に賛同して買ったものはなかなか手放さない。

 

【記録グラフ】
何かの運動
20分
何かの運動(分) のグラフ
睡眠時間
6時間
睡眠時間(時間) のグラフ
ウォーキング
30分
ウォーキング(分) のグラフ
コメント
grill 2008/07/07 06:35
既成概念から外れてみるってのは大切なもんです。
何にでも原点ってのがある。そこに立ち返って「何のために」を見直す。
すると意外と上手くいくことが多い。
だけど、技術と経験の裏打ちの大切さってことも思います。
喧嘩なら勝てても、相手の土俵の上では勝てないってこともありますもん。

集中力ってことも考えます。
弘法も筆の誤りって言葉があるくらいで、手慣れた仕事でも集中力の無い仕事は見透かされてしまう。
原点となったモチベーションを思い起こすとが大切なのかなぁ。

とりとめの無いレスですみません。
kowka 2008/07/07 06:36
おはようございます!

朝から雷鳴ったり、雨降ったりで
お天気も忙しそうですw

「こうするものだ」から外れる~
なるほど。
でもこれって、「こうするものだ」の基礎があってこそ
「こうしてみよう!」「こうしてみれば・・・」が生まれるんじゃないかとw

やはり、何事も基礎からですねぇ~w

longingly8 2008/07/07 21:25
grillさん
 ・「何のために」を見直さないと新たな着想、視点が生まれず解決の糸口が見えて来ず。
 ・無闇に定石や経験から“こうするものだ”、“こうなるはずだ”と推し進めても前へは進まなかった。
  (こういう時は何度ものやり直しで半分嫌気も差し頭も凝り固まっている状態) 
       ・
       ・      
  私も一通りgrillさんのご意見と同じ経験をし
  その都度、誠実に正確な仕事をしなければと反省しています。
longingly8 2008/07/07 21:28
kowkaさん
 そうですね。
 常識的には“こうするものだ”を修得した後でないと
 成功は覚束ないかもね。
めぱんだ 2008/07/07 21:52
はい、“こうするものだ”に囚われていた私でした。
義兄は彫刻家ですが、抽象的な作品が“何を意味するものか”等と私の狭い
頭の中で聞こうものなら“何も感じないことが感じることだ”と言いますよ、
「脳を解き放つ」ことからはじめようかしら…
longingly8 2008/07/08 02:12
めばんださん

 本当に
  一度、解き放して、再度始めると何かが変わるように思えます。
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