longingly8さん
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08年07月07日
刑事の誓い 7箇条 |
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< “こうするものだ”...
| そこに成功の秘密が... >
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★刑事の誓い
北海道警察には「刑事の誓い」と題する言葉があると、元道警の刑事部長の中川正浩さんが警察関係の月刊誌に書いていた。 以下の7項目からなる誓いだ
①社会正義のために これがわれわれの使命である ②打てばひびく これがわれわれの感覚である ③腰軽く粘り強い これがわれわれの根性である ④心と心の触れ合い これがわれわれの誠意である ⑤物からものを聞く これがわれわれの科学である ⑥話し上手より聞き上手 これがわれわれの技術である ⑦どんな役にも誇りを これがわれわれの組織である。
1969年に作られたというが、内容はまったく古びていない。 当時、幹部の間で刑事のサラリーマン化や マイホーム型志向が問題になり、
「ひとつ刑事の理想像をえがき、一線刑事の指針にしよう」と なったのだという。 刑事だけではない。この誓いは、どんな職業にも通用しそうである。
ただ、中川さんは「業務負担が過重で、育成に注ぐ余力も時間もないという悲鳴」が聞こえたため、 仕事の合理化、効率化も試みたという。
確かに余計な雑務に追われているようでは、7項目の内容を実践しようという気力も起きない。 入社式のトップ訓示でも理想の社員像が語られることが多いが、業務内容や職場の環境にも気を配ってこそ、説得力がある。 _________________
→ サラリーマン化や、マイホーム型志向は警察だけでないですね。 “でも、しか”先生というのも一時期流行りましたから。 教師職も今は大分県教育委員会が物語るように賄賂を贈らないとなれない職業と化したが。
★七夕コラム
①もとの七夕物語は中国のお話しですが、しかし日本には、それよりも前に、棚機つ女(たなばたつめ)の乙棚機(おとたなばた)の信仰があり、 それが牽牛と織女の伝説と習合した。
②古くから、日本では「棚機つ女(たなばたつめ)」と呼ばれる女性が着物を織り、 棚に供えて神様に豊作を願う「棚機(たなばた)」という行事があった。
一方、奈良時代には、はた織りや裁縫、習字などの上達を願う星のお祭り「乞巧奠(きっこうでん)」が中国から伝えられた。 この2つの行事が結びつき、江戸時代には、笹竹に願いごとを書いた短冊を飾ったという説がある。
また、もともと7月7日の夕方を表して「七夕(しちせき)」と呼んでいたのを、「棚機(たなばた)」にちなんで 「七夕(たなばた)」と呼ぶようになったと伝えられています。
③今では日本の年中行事として親しまれている「七夕」だが、笹に短冊を飾るようになったのは、江戸時代から。 当時、習い事の上達を祈って、笹に願いを書いた5色の短冊を飾る風習が生まれた。 短冊の5つの色は、「五行説(ごぎょうせつ)」(※)にあてはめた色(青・赤・黄・白・黒)で、中国では短冊ではなく、五色の糸をつるすのだとか。
※「五行説(ごぎょうせつ)」…中国古代の学説で、木・火・土・金・水の五つの要素によって自然現象や社会現象が変化するという説。 金は「きん」でなく「こん」と読ませる。 _____________________
→ 7月7日「たなばた」が「棚機(たなばた)」からきたのは知らなかった。
★父の容態
・今日から個室から3人部屋へ移ったと姉から連絡があった。 ・ナースステーションから2部屋分遠ざかった。 この病院ではナースステーションに近い部屋程、重度の高い患者であるという。
・入院してから15日目。主治医も良く持ったと言っている。 ・昨日見舞いに行ったら指で字を書く仕草をしていた。 何かを話したがっているのだろうがペンを掴む力がない。
・見舞客の顔を見て正確に名前が言えた。 まだしっかりしている部分もあるようだ。
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