longing8さん
最新の記録ノート
 |
2008年 |
 |
 |
7月 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
月別に見る
タグ別に見る(TOP10)
|
08年07月08日
そこに成功の秘密がある |
|
< 刑事の誓い 7箇条
| 日本一のモグラ駅 >
|
★仕事も生活も、そして子供も
仕事を家庭生活と両立させられないものか。 子どもを産んで育てやすい労働環境をつくることが、少子化対策の出発点になるはずだ。 一歩先の風景を見るため、化粧品最大手の資生堂をのぞいてみた。
◇
資生堂は女性社員が男性社員よりも多い。20年前からフレックスタイムや育児休業制度を導入し 女性が出産・育児で仕事を辞めなくて済むような工夫を重ねてきた。 努力の結果、現社員の勤続年数は男性19・2年に対し、女性も17・6年と肩をならべる。
いまはワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に力を入れる。 その重点課題が、男性正社員の長過ぎる労働をどうやって縮めるかという問題だ。
「働きづめでは生活者の感覚を失い消費者の気持ちが分からなくなるから、 会社にとっても損失。若い社員はもうそんな働き方に魅力を感じていない」と人事部次長の山極清子さんはいう。
こう書くと、資生堂のように優秀な大企業だからと思われるかもしれない。 しかし、地方にも「短時間労働」で業績を伸ばしてきた会社がある。
◇
岐阜県の南部、長良川沿いの輪中地帯にある電気設備機器メーカーの未来工業だ。 ここは上場企業で労働時間が恐らくいちばん短い。年間休日140日、1日7時間15分労働で、残業も営業ノルマもナシ。
70歳定年の終身雇用。それでいて給料は県庁なみの高水準である。 「こんなことをしたら倒産する」。見学に来た経営者は決まってこう漏らすが、じつはそこに成功の秘密がある。
社内のあちこちに「常に考える」の張り紙があった。 5年に1度は1億円をかけて海外へ社員旅行に行き、感性を刺激する。 ゆとりある働き方が、製品改良のアイデアを生んでいるのだ。
たとえば、どんな部屋の壁にもある電灯のスイッチ。 未来工業の製品は、その裏にある配線箱を施工しやすい形にするなど11の特許が詰まっている。
独自の製品を考案し、無理な値引きをせずに利益を確保して売る。そんな好循環を、創業から40年以上も続けてきた。 目標は高く遠いかもしれないが、こうした働く環境をめざしていきたい。
◇
「残業を減らしたい」と考えている企業は多い。 欧州連合(EU)では1日11時間の連続休息を義務づけている。残業を含めて13時間以上は働けない。
日本でも、残業の賃金割増率を引き上げる法案が国会に出されている。早く成立させるべきだ。 企業にとって正社員は、いつでも長時間働いてくれる都合のいい存在だ。
だが残業が減ると、非正社員と比べ使い勝手の差がなくなってくる。 それにより、両者の働き方や待遇の格差も縮まることが期待できるだろう。
次に大切になるのは、急速な技術の進歩に合わせて働く能力を高めていくことだ。 正社員には社内教育の機会がある。
それ以外の人たちのために、能力開発や職業訓練の仕組みを 社会全体で整えていくことを忘れてはならない。 _______________________________________
→ ☆岐阜県の未来工業の 「ゆとりある働き方が、製品改良のアイデアを生んでいるのだ」 を手本としたい。 ☆「仕事と家庭生活との両立」は、もう30年前から続いているテーマ。
「男性よ早く帰宅せよ」と言っても時代は逆で、女性が責任ある仕事をすれば労働時間も長くなった。 私の場合は一日8時間労働ですめば時間的には楽に両立できるが プロジェクトも大詰めに入ってしまうと時間だからと帰ってはいられない。 もう少し、此処までやっていくと区切りがいい・・となった。
うちのケースは個人で賄ってしまった。 ①丈夫な子供達であった。6年間で数日しか休まない。年1、2回。 ②地域の子(街猫のよう)として育った。 近所の奥さんが区立保育園まで迎えに行き 私が帰宅するまでご自宅で自分の子2人と一緒に計4人を見てくれた。 ゼロ歳児からの8年間も。都合の悪い時は他の方が代わってくれた。 ご近所に恵まれた。 こう云った仕組みが社会に組み込まれないと皆には適用できない。
★「白いチューリップ」 北海道:中川美由紀さん
去年の夏の話。町中の小さな花屋さんでのこと。 私はお墓に供えるための仏花を選んでいました。
すると、可愛いお客さんが、2名入ってきた。 小さな女の子とその手を引いた男の子。たぶん小学1年生か、幼稚園といった兄妹でしょう。
男の子はポケットから小さくたたんだ千円を取り出し、「これでお花作ってください」と言った。 20才くらいの女店員さんが「誰かにプレゼント?」と聞くと 「お母さんに」とちょっと恥ずかしそうに答えていた。
「どんなお花が好きかな?」2人は少しの間考えていたが「チューリップ」。今度は女の子が答えた。 店員さんはうんうんとうなずくと、赤とピンクのチューリップを何本か手に取り始めた。
すると、男の子がその手をつかんで「だめだよ」と止めるのです。 そして「死んじゃったから白い花なんだ」と言った。
赤いチューリップをにぎりしめていた店員さんはまたうんうんとうなずくと、 今度は白いチューリップを取り出しました。
それも、店にあった20本近いチューリップを全部取り出しラップをし大きな真っ白のリボンをかけて 2人に手渡しました。100円ずつのおつりと一緒に。
男の子はビックリしたような嬉しいような顔で店員さんを見上た。 店員さんは何も言わなかった。
でもあの大きな花束に、優しい気持ちがぎっしり詰まっているようでした。 不思議そうな顔で、でもしっかりと「ありがとう」と言った男の子。
お店を出ていく女の子の小さな肩と、体からはみ出るくらいの花束に思わず涙ぐみました。 そして何より、あんな自然に、温かい贈り物をしてあげられる店員さんに感動しました。 ___________________________
→ フィックションでしょうね、でも感動してしまう。 この店員のように振舞えれば、住みよい社会になるだろうな。 自信はないが。
★父の容態 ・鼻から流動食を摂れるまでに回復した。 ・家に戻ることはないが2,3日でと云うことはなさそう。 ・安定し治療の要らない状態になれば退院を迫られるのかな。
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメント
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
| お知らせ |
 |
| ヘルプ |
 |
|