longingly8さん
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08年07月09日
日本一のモグラ駅 |
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< そこに成功の秘密が...
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★土合(どあい)駅:「関東の駅百選」に選ばれている
土合という駅をご存知だろうか。この駅はJR上越線、谷川岳の山中にひっそりとたたずむ無人駅である。 しかしこの小さな無人駅が、「日本一のモグラ駅」の異名を持ち登山者や鉄道ファンには有名な駅だ。
土合駅は山あいの小さな駅で、地上部分は、一見するとごくふつうの山中にある無人駅である。 けれどもよく見ると、ところどころにふつうじゃなさを感じさせる表示がある。
たとえば待合室や改札口には、下り線のホームまでたどり着くのに10分かかるという注意が示されている。、 下り線のホームが駅舎から階段を462段も降りた地中深くにあり「日本一のモグラ駅」と言われる所以である。
道路の上をまたぐ渡り廊下のような通路を抜けると、やや広くて明るいかまぼこ屋根の通路にでる。 階段の前に立つと、視界が歪むような、不思議な感覚にとらわれた。延々とどこまでも下りの階段が続いているのである。
ポッカリ口を開けた巨大ホールに沿って果てしなく続く下り階段。先がどうなっているのか、上からは確認する事ができない。 まるでこの世の果てまで続くかのような階段だ、遥か下にあるという下りホームは暗くて見えない。
闇と静寂に包まれた階段は冥界へと通じる道のようで、見ていると吸い込まれそうになる。 東京の大江戸線六本木駅のホームも地下深くにあるけれど、あそこにはエスカレーターがある。
それに対して土合駅にはベンチがある。階段の途中に数ヶ所ベンチが設置されているのだ。 下りはともかく、これだけの階段を上るには休憩がいるためだろう。
階段を降りると、ところどころから地下水が湧きだしている。 湧き出た水が蛍光灯の光に照らされて、きらきらと光っている。
地下特有のほこりっぽさと湿り気が深くに進んでいることを感じさせてくれた。 このホームは海抜583mにあたるが、同時にここは地下70mでもある。
駅名表示があるので駅だとわかるが、それがなければ巨大地下シェールターかどこかの国の秘密軍事基地のようだ。 とてもJRの駅とは思えない。
http://portal.nifty.com/2007/10/11/b/index.htm ___________________________________ → 折角ジョギングで体力をつけているので行ってみたい、が462段は経験ない。 昨年ジョギングし始める前に200段上ってちょと疲れたが一気に上れはした。
★元気で良かった
暫く休んでいた方の日記が今日更新されていた。 たったこれだけのことであるが無事でいたことが分かり ホットした。良かった。
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