良い映画はいつ見ても感動する【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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08年07月20日

良い映画はいつ見ても感動する

< 何処か行き過ぎを感...  | 連日の猛暑日 >
「我が谷は緑なりき」を見る。中学時代に始めてみて感激し記憶に残っていたところ,昨年DVDで見つけた。したがって今回で通算 3回になる。
 見るたびごとに感激するシーンが異なる。今回特に良いなと思ったのは老夫婦のたくまざる絆の強さ。今の自分とある意味で比べ ているのかも解らないが、しみじみとした情愛・家族愛を感ずる。白黒など関係ない美しさがある。
・この所嫌な事件が続くが、特に中学生の2つの事件は家庭の崩壊が此処まで来たかを物語る深刻な問題と思う。底に横たわる
 寒々とした親子関係、しかし表向きだけは取り繕って行く。こうした事件を見るたびに何時も思うのは「親友が無いのか」と。
 なんでも相談できる親友があればこんなことになる前に何らかの解決が付いていたと思うのだが・・・
 考えればかわいそうだが何とかしなければと気持ちばかり焦る。
 (近くの中学の生徒と登下校の時に話すことが多いが皆良い子なんだがなあ・・・)

 




【記録グラフ】
ウォーキング
60分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
62kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
めぱんだ 2008/07/21 08:47
最近の子らはコミュニュケーションが下手ですよ。
友達同士ぞろぞろ歩いていても皆携帯メールをして静かだったり…
相手の眼を見て話せないからでしょうか、自分の言動に相手が動揺したり、逆に喜んだりがある
友達同士のコミュニュケーションから学べないし。
人と人とのやりとりが普段から薄すぎる。
店頭でも、「…しますか?」とか「…はいかがいたしますか?」の問いにコックンと
頷くだけの若者の多いこと。しかも眼を見ないでいつも下を向いているか、イヤーフォーンで
音楽を聴いているため、こちらの問いかけに反応しない。日常茶飯事です。
親友をつくる環境にないように思えるのですが…
ブルドッグ 2008/07/21 16:29
めばんださん
仰ることは良くわかるし実際の行動もそのとおりのケースが非常に多い。
採用面接で必ず聞くのが「悩み等を相談できる友達が何人いますか」
に対しては大抵2,3人を上げます。
そうすると我々の世代で言う親友と彼らの言う親友とは意味が違うかもしれませんね。部活なども活発な割には濃厚な人間関係が出来ていないのでしょうね。本当にどうなるんだろうと思います。
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