あすなろ白書【mametarouさんの健康管理カラダカラノート】

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08年07月28日

あすなろ白書

< 駐車場が無い!  | 4台目 >
実家で久しぶりに読んだわけですが・・・

ううん・・・

違和感を感じる部分と・・・

親近感を感じる部分。

柴門ふみの漫画はわりかし持っているのですが、
どうも作者自身と合わないんだろうなと・・・。

それが強烈な違和感に繋がっているんだろうけど、
ところどころの描写は親近感を感じて、
そのあたりの描写は凄いなと感じさせられてしまう。
苦手なんだけど惹きつけられるんです。

不器用で純粋なんだけど、
それなのに妙にずるくて汚い部分があって・・・
後者は嫌いなのに関わらず、
人間の否定出来ない部分でもあって、
それは少なからず自分にも当てはまる。

人の嫌なところと良いところ、
それらは混沌と混ざり合っていて否定は出来なくて・・・
それが悲しいけれど、
でも良いところも確実にある・・・

混ざり合っていることを知れば知るほど、
個人的には悲しくなってしまう。

良いところ、キレイなところ・・・
それは嫌なところ、汚いところがあって初めて成り立つわけだけど、
それでもやっぱり見たくないのです。
子供だと痛感。


コメント
シトロン 2008/07/28 16:42
シトロン

本当ですね。あすなろ白書はテレビで見てたけど、複雑だったです。昨日のような気持ちです。
mametarou 2008/07/28 22:43
年を取っても感情は意外と変わらない。
たまぁに親や祖父母と同じことを考えているのでは?なんて思ったりします。
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