dotabataさん
|
1970年03月18日生(女性) A型 / 東京都 |
最新の記録ノート
 |
2008年 |
 |
 |
8月 |
 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
|
|
|
|
|
|
月別に見る
タグ別に見る(TOP10)
|
08年08月06日
夏!まだまだ長崎から ~ 広島の空 |
|
< 似てる!?
| no title >
|
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
夏!まだまだ長崎からは、8月6日の広島原爆忌に長崎県長崎市の稲佐山公園野外ステージで行われる無料コンサート。 1987年~2006年まで行われたさだまさしによる平和コンサート「夏 長崎から さだまさし」を継承するかたちで 地元有志のよって催される。
今日の午後16時開場で16時半開演。場所は、モチロン長崎市の稲佐山公園野外ステージ。 毎年、行きたいと願いつつ、現実の厚くて高い壁がわちの前に立ちはだかる。叶わぬ夢。
広島の空 作詞・作曲 さだまさし 編曲 石川鷹彦
その日の朝が来ると 僕はまずカーテンを開き 既に焼けつくような陽射しを 部屋に迎える 港を行き交う船と 手前を横切る路面電車 稲佐山の向こうの入道雲と 抜けるような青空
In August nine 1945 この町が燃え尽きたあの日 叔母は舞い降りる悪魔の姿を見ていた 気付いた時炎の海に 独りさまよいながら やはり振り返ったら 稲佐の山が見えた
もううらんでいないと彼女は言った 武器だけを憎んでも仕方がないと むしろ悪魔を産み出す自分の 心をうらむべきだから どうか くり返さないで くり返さないで 広島の空に向かって 唄おうと 決めたのは その時だった
今年のその日の朝も 僕はまずカーテンを開き コーヒーカップ片手に 晴れた空を見あげ乍ら 観光客に混じって 同じ傷口みつめた あの日のヒロシマの蒼い蒼い空を思い出していた In August six 1945 あの町が燃え尽きたその日 彼は仲間たちと蝉を追いかけていた ふいに裏山の向こうが 光ったかと思うと すぐに生温かい風が 彼を追いかけてきた
蝉は鳴き続けていたと彼は言った あんな日に蝉はまだ鳴き続けていたと 短い生命 惜しむように 惜しむように鳴き続けていたと どうか くり返さないで くり返さないで 広島の空に向かって 唄ってる 広島の空も 晴れているだろうか くり返さないで くり返さないで 広島の空に向かって 唄ってる 広島の空も 晴れているだろうか
|
| 【記録グラフ】 |
|
|
コメント
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
|
| ページTOPへ戻る↑ |
|
| お知らせ |
 |
| ヘルプ |
 |
|