「習慣や考え方が違う家に嫁いで立派にリーダーシップを執る 等々」って思ってくれる人がいて嬉しいな。 実際に見ず知らずの土地に嫁いだ人の場合には、もう一つ「周りに話す人はいない」が加わる、と言ってました。 これだけの環境変化を一度に受け入れる。しかも20歳そこそこで。外での仕事も持たずに。 精神的には隔離された状態から一家の太陽になり、家族全員に係わっていく。 どれだけのご苦労があったことやら、よく耐えて下さった。 世のお母たちへ、ありがとうございました。 私には、できそうもないが。
数十年の昔に比べたら現代は各家庭が丁重にお嫁さんをお迎えする様になった とは言え 当事者としては未知の世界で其の心労を思うと頭が下がります。 ちなみに がたろう家 ではお嫁さんへの最初の言葉は「俺達の娘として接する」と言ってます。