pino5さん
最新の記録ノート
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月別に見る
タグ別に見る(TOP10)
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08年09月04日
月鈴子がよく鳴いている。 |
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< フェルメール展
| マイペースで。 >
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【今朝起きた時間】 5:00
【今日やった運動】水泳・ジム・骨盤体操
◇月鈴子(げつれいし):鈴虫の異称。 他に、金鐘児(きんしょうじ)・月鈴児(げつれいじ)とも言われる。
夕方、お日様の力が緩む頃、鈴虫がよく鳴いている。 こおろぎと合唱して、庭では、すっかり秋ですね。
日中は、まだまだ暑いから、遠くの林の方から セミが頑張って鳴いているのが聞こえる。
◇重陽(ちょうよう)の節句…菊に長寿を願う日
9月9日は、五節句の最後を締めくくる「重陽の節句」 旧暦では、菊が咲く季節である事から、 菊の節句とも呼ばれている。
この節句は、中国から伝わった風習です。
中国で奇数は縁起が良い数字とされ、その中でも一番大きい数字である 「九」が重なる日は、重九(ちょうく)の節句と呼ばれ、特に おめでたい日とされていました。
中国では、この日に高い山や丘に登り紅葉を眺めながら菊酒を飲んで 一日を楽しむという習わしが行われていたそうです。
菊酒とは、菊の花びらを浸したお酒で、その芳香と高貴な気品によって 邪気をはらい、寿命を伸ばすと考えられていました。 そのため、観賞用というより、薬用として栽培していた。
この節句が、日本に伝わったのは、平安時代初期とされていて、 元々、宮中での行事として、貴族の間だけで行われていた。
中国から伝来された菊は、珍しい花だったため、当時は菊を眺めながら 観菊の宴を開き詩歌などを読み、菊酒を飲みながら、長寿を 祈ったと言われている。 やがて、この風習が貴族→武士へ→庶民へと伝わった。
旧暦九月九日は、現在では10月下旬にあたり、ちょうど田畑の 収穫時期であり、栗ご飯などで節句を祝った。
また新暦(現在)の季節感覚と次第に合わなくなり、重陽の節句の 風習そのものが無くなり、忘れられつつある。
現在、重陽の節句が残っている代表的な地域は、九州。 九州西北部では、秋祭りのことを「くんち」と呼ぶ。
有名な長崎くんち、唐津くんち、は元は旧暦九月九日に行われて いたものです。
≪さばの酒蒸し≫
材料:4人分
さば(3枚おろし)大1尾 酒 大2 昆布 10cm
タレ:酢・柑橘系の絞り汁・醤油…各1/4カップ
塩・大根おろし・七味唐辛子・万能ネギ…各適量
作り方:①さば は片身を4つに切り、皮めに2-3本切れ目を 入れて塩をふり、10分ほどおく。
②器に昆布を敷いて、①のさばを並べ、酒をふる。
③強火で10分蒸す。
④熱いうちに、大根おろし、小口切りの万能ネギ、七味入れた タレにつけて食べる。 お好みで、蒸し汁をタレに入れても良い。
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