longingly8さん
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08年10月01日
一流の才能は遺伝しない |
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★選挙制度が国を亡ぼす ( 作成者 カレエダ : 2008年10月1日(水) 2002年3月61歳で引退、2007年1月24日ブログを立ち上げた。)
一流の才能は遺伝しないのが普通です。 芸術の分野でも学問の分野でも、一流の才能が遺伝しないのは歴史を見れば明らかです。 スポーツの世界でも、相撲の若貴の例があるくらいで極一部の例外を除いて、一流の才能は遺伝していないようです。 双葉山、栃錦、鏡里、吉葉山、柏戸、大鵬、輪島など名横綱といわれた力士たちの二世、三世は聞いたことがありません。 野球でも、川上、大下、青田、山本(鶴岡)、藤村、稲尾、金田、野村、長嶋、王、張本など往年のスター選手たちの二世には 一流の才能は遺伝していないようです。野村、長嶋の二世は一応プロの選手でしたが一流ではありませんでした。
政界だけ一流の才能が遺伝するとは考えられません。 閣僚の3分の2、首相にいたっては7代連続すべて世襲とは明らかに異常です。 選挙制度が圧倒的に世襲議員に有利になっているからです。 普通の家庭に育った、才能ある若者を政界から事実上閉め出す結果になっています。 世襲議員が異常に多いということは、その分、才能ある新人を潰していることを意味します。 このことは日本社会にとって大変不幸なことだと思います。
今の政界は、野球に例えると、王、長嶋、稲尾、金田、野村、張本、落合、田淵、江夏などの二世選手で オールジャパンを編成して、外国代表チームと戦っているようなものです。 アメリカでも中国でもヨーロッパでもその民族で最も優秀な頭脳集団が政権を担っていると言われています。 アメリカのブッシュさんは例外のようですが、スタッフは秀才ぞろいだそうです。
中国でも政治指導者は大変な秀才ぞろいだそうです。 ヨーロッパの政治指導者も秀才ぞろいで、フランスの元大統領シラクさんも、大変な秀才で日本の文化、歴史についても当時の 日本の首相よりも詳しいだろうと言われていました。
日本の二世チームは、アメリカにも中国にもヨーロッパ諸国にも、こてんぱんに打ち負かされています。 例えば、東シナ海の海底油田の問題は、30年ほど前にはその開発の重要性が指摘されていたのに歴代の首相は誰も 取り上げませんでした。中国がまだ技術も資金も持っていなかったときに、 共同開発を持ちかけたら日本の主導で中国も喜んで乗ってきたと思われます。 中国が採掘をはじめたのを見て慌てています。交渉も後手に回った日本は、中国の思うままに翻弄されています。
CO2規制の問題も、 1990年の段階で、日本は民間企業の高い技術力と努力によって、CO2削減は世界で最も進んでいたといわれています。 京都議定書では、1990年の発生量を基準に削減割合を決めたため、それまでの日本企業の努力と実績を無にしただけでなく その後の削減目標の達成を困難なものにしてしまいました。 1990年までに削減努力をしてこなかった国や削減努力が不十分だった国ほど有利な取り決めになりました。 日本企業にかかる負担は極めて大きなものになります。これらの交渉において日本は惨敗したと言わざるを得ません。
国連においては、日本の分担金はアメリカに次ぐ第二位なのに、それにふさわしい処遇を受けていません。 国際政治において日本は負け続けています。 1991年の湾岸戦争のときも、日本は多額の戦費を負担したにもかかわらず国際社会ではまったく評価されませんでした。 何故このようなことになるのか、私たちは考えねばならぬと思います。 _________________________________ → 「野球に例えると、王、長嶋、稲尾、金田、野村、張本、落合、田淵、江夏などの二世選手でオールジャパンを編成して、 外国代表チームと戦っているようなものです。」・・胸のすくようなご意見で、思わず載せてしまいました。
★男性の短命は生物学的な運命? 日経夕刊
(日本の平均寿命 分子生物学者 福岡 伸一) 日本人の平均寿命がまた更新された。 男性79.19歳、女性85.99歳。長生きできることはよいことだが、それにしてもなぜ男性の方が短命なのか。 ・男の方が喫煙、深酒、過食など不健康な生活習慣だから? ・男の方が重労働だから? ・男の方がストレスが多いから? ・男の方が虐げられているから?
多分これらは短命の一因であるかもしれないが、主因ではない。 世界中のあらゆる国で、あらゆる民族や部族においても、男は女よりも常に寿命が短い。 つまり、気候、衣食住、習慣、社会、分化など環境要因がさまざま異なる場所で、いずれも男は早く死ぬ。 男はいつも威張っているが、実は、生物学的には男の方が弱いのではないか、と私は危惧する。
厚生労働省の統計に、年齢構成を標準化した人口十万人あたり、どの死因で何人が死ぬかを男女別に見たデータがある。 どの原因でも男性が際立って多く死んでいる。 ・男はガンになりやすく、心疾患、脳血管疾患でも男の方が死にやすい。 ・肺炎のように病原体が外部から進入してくる病気についても男の方が二倍以上も多く死ぬ。 ・不慮の事故、自殺についても男が三倍近く多い。
女性が男性をわずかに上回っている死因がひとつある。それは老衰だ。 女は男よりも長く生きながらえ、そして天寿を全うするということである。
男は単に死にやすいだけではない。色々な病気にもかかりやすい。 感染症だけではなく痛風やヘルニアのような代謝や組織の病気、精神疾患も男性の方が罹患しやすい。 そうなるとやはり、男の死にやすさは生物学的に運命づけられているとしか思えなくなる。弱き者、汝の名は男なり。 _________________________________ → 百歳以上の男女比を見ればさらに顕著。 百歳以上の長寿者人口が厚労省から発表された。今年は、9月末現在で、36,276人。 うち女性は31,213人、男性5,063人、女性の割合は86.0%、男性は14%。 「女は年をとっても子孫の養育に役立つ。自然は一切の無駄を省く」との意見も。
★バッテリの寿命を延ばすには: ①主にACアダプタを装着してパソコンを使用し、バッテリパックの電力をほとんど使用しないなど、100%の残量近辺で 充放電を繰り返すとバッテリの劣化を早める。 ②1ヵ月に一度は、ACアダプタを外してバッテリのみによりパソコンのご使用を心がける。 _________________________________ → 最近はやってなかったので今バッテリ起動に切り替えた。
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