蛇笏忌,山廬忌(さんろき)【longingly8さんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>longingly8さんのトップページ>記録ノートを見る>蛇笏忌,山廬忌(さんろき)
08年10月03日

蛇笏忌,山廬忌(さんろき)

< 宇宙用トイレの進化  | no title >
蛇笏忌,山廬忌(さんろき) 画像1 蛇笏忌,山廬忌(さんろき) 画像2
写真①長門裕之・南田洋子夫妻
写真②飯田蛇笏

★今日の感動  NETから 
 俳優の長門裕之さん(74歳)と、女優の南田 洋子さん(75歳)は、「おしどり夫婦」として有名な夫婦で、子供の頃から、
 何度もテレビでみてきていましたが今日の「徹子の部屋」(テレビ朝日)に長門さんが出演して、最近、奥様の南田洋子さんの
 介護をしているお話をされるそうです。

 長門さんは、現在映画をつくられていて、帰宅してから介護しているそうですが、次々とものを忘れていく妻の姿をみるのがつらい、
 と泣いていたのがちらっと予告(番組宣伝)で朝のニュースでやっていました。

 わたしたちが子供の頃からテレビで親しんできた、俳優さんと女優さんが、もう、そんな年齢になっていたということにも
 驚かされましたが、映画をつくる仕事の最中も、毎日、妻をいたわり、介護しているという夫側の話を聞いて、
 なんという素晴らしい「夫婦愛」なんだろう…っておもいました。

 南田洋子さんが、大女優のときに、長門さんが一生懸命、アタックしつづけて結婚され夫婦となられたというお話でしたが
 2分に1組の夫婦が離婚しているといわれている今日、こんな高齢になっても、いたわりあい、寄り添って歩んでいる夫婦って、
 すごいなあ…って、感動しました。(青山まりの今日をありがとう!)
 __________________________
 → 私は以前、長門裕之さんが紺野美佐子さんのことをTVで悪く言っているのを聞いてからいい印象は持ってなかった。
  が、この記事を見て変わりました。人は変わるものです。
  長門裕之さんが今が夫婦として一番いい時期だ、とおしゃっていた。
  どちらがどうなろうが力を合わせて二人で寄り添って生きる。

  自宅を売却し高齢者向きのマンションにお住まいとか。
  それで弟である津川雅彦さんに「(親から)受け継いだ家を維持できなくてすまんな」と詫びた。
  高齢者夫婦になって初めて分かるのであろうか、一にも二にも必要なのは「愛」だということが。

  続編)
  「介護は恩返し」長門裕之、南田洋子の認知症涙で語る
  俳優の長門裕之(74)が、結婚47年を迎えた妻、南田洋子(75)の認知症について語り始めた。
  きょう3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演、介護について涙ながらに打ち明けている。

  長門によると、3年前から南田に物忘れの症状が出始めたという。
  「洋子がすべてを忘れていく中で、2人きりの生活を楽しく過ごし、最後に『楽しかった』と思わせて2人で
  (人生を)まっとうしたい」。振り絞るように告白する長門に、南田と同じ年の黒柳徹子も、もらい泣き。

   長門は介護がしやすいように、と長年住んだ豪邸を売り、暮らしやすいマンションに引っ越したといい、
   「洋子への恩返し。男として夫として充足感がある」と振り返っている。

   南田の認知症については2月に「週刊女性」で、南田の記憶が薄れていき、深夜に徘徊することや、排せつ物の世話を
   長門が引き受けていることを告白。
   長門は「妻に何もしてこなかったが、今は、介護が必要となった妻の世話ができてよかったと感じている」と話している。

   介護費用の捻出も大変だ。長門は、18日公開の映画「夢のまにまに」に主演、津川が監督した「次郎長三国志」にも出演する
   など俳優活動に再び力を注ぐ。演技力に定評があるベテラン俳優とはいえ、津川の後押しが頼みの綱だ。

   芸能界きってのおしどり夫婦といわれた長門と南田は1961年に結婚。
   南田は長門の父(俳優の沢村国太郎さん)の介護を15年近く続け98年には当時を振り返った著書も出していた。
   その南田を長門が介護するとは、なんという運命の巡り合わせか。(ZAKZAKより)




★里の実りと山の実り
 秋の実りといって浮かぶものは里の実り、例えば稲、芋があります。
 そしてもう一つ山の実りというのもあります。例えばキノコ、栗。

 秋になるとその出来不出来が必ず話題になるキノコがあります。
 日本人が病的なまでに有り難がる松茸がそれです。
 この松茸に関係する言い伝えには

  ・稲不作は松茸豊作
  ・お里がよければ山は悪い
  ・山豊作、里不作

 というものがあるそうです。これは松茸の豊作になる気象条件と稲の豊作となる気象条件が逆であるためだとか。
 八月の終わりから九月にかけて、雨が多くて気温が低めというのが松茸生育には望ましいとか。
 稲にとってはこの時期に実には葉で作った沢山の栄養分を溜め込む時期ですから晴れが続くことが望ましい。
 またこの時期に雨を運んでくるものとは「台風」ですから、収穫前の稲にとってはこれまた大敵。
 (「松茸は台風が運んでくる」という言い伝えもあるそうです。松茸は台風大好き?)

 確かに逆の条件のようです。
 こうしたところから先に挙げたような諺が出来たようです。



★折れてしまった折り畳みのキーボード脚の代わりにスーパーボールが便利です。
 半分に切って瞬間接着剤で付けるだけ。
 半円球の脚は座りが良くて滑りません。スーパーボールは壊れる心配がありません。


★今日は何の日
 ◇蛇笏忌,山廬忌(さんろき)
  俳人・飯田蛇笏(いいだだこつ)(1885年(明治18)4月26日 - 1962年(昭和37)10月3日)の忌日。
  蛇笏の処女句集が『山廬集』なので、山廬忌と呼ばれてるそうです。
  没後俳壇での功績を称え1967年(昭和42)に角川書店が『蛇笏賞』を創設。毎年6月優れた句集に授与している。
  早稲田吟社に参加。高浜虚子の門下に入って「ホトトギス」で頭角を現し、のち俳誌「雲母」を主宰。
  山梨の自然の中で数々の秀句を生み出した。格調の高い句風で知られ、『山廬集』『白獄』『雪峡』等の句集がある。



【記録グラフ】
睡眠時間
6時間
睡眠時間(時間) のグラフ
ウォーキング
50分
ウォーキング(分) のグラフ
 
コメント
Jhomemaker 2008/10/04 20:45
そんな素敵な夫婦になれたらいいですね。
今、我が夫婦は子育てが落ち着き
それぞれ踏ん張っていたものが、どういう方向になるのか模索している時期です。
良く喧嘩もしますが・・・。
金木犀ですか?あの匂いは大好きです。
longingly8 2008/10/05 09:06
Jhomemakerさん
 おはようございます。
 秋になったのを機に生活を変えてみようと思ってます。

 ブルドッグさん、野兎さん、grillさんのように
 もっと読書に時間を充てようと。
 この日記も日々気づいた事を載せ、
 振り返った時にこんなことがあり、
 こんな風に考えていたのかが
 分かればそれでいいかなと。

 人生の終わり方だけは自分では設計できないもの。
 身近な方と良き付き合いをして行くのが最良かなと。
 昨日の朝日夕刊に日野原重明氏が97歳の誕生日を迎えたとありました。
  ・適度な運動をして
  ・何にでも好奇心を持って、
  ・本心からの会話のできる友、反対意見を言ってくれる友
 を大事に社会の中の一人として生きてみたい、と思ってます。
 
longingly8 2008/10/05 17:02
Jhomemakerさん
 今日の新聞に「夜遅い塾に疑問」とのご意見が載ってました。これ自体はみつかりませんでしたが
 “夜遅い 塾 睡眠不足”で検索したところ↓のご意見が

 「私は、4人の子どもの親です。
  上の子から比べて塾などで時間を過ごされる子どもさんが低年齢化していることに気づきます。
  私も上の子の時は何も分からず、よい学校、大学進学・・・と
  長い目で見た子どもの将来を少し間違えていたかなあ・・・やりたい・・・と思う将来であるべきで、
  勉強ばかりでなく、その年齢にあった生きる力を身につけさせるべきだと思います。
  人生で挫折したとき、生きる力は必要だと思います。
  勉強しか知らない子どもは生きるすべが分からず、病気になってしまう弱い人間になると思います 」と。

  本当にそう思います。
  雑草精神は生きて行く上で必要です。親の庇護を離れてからは特にそうです。
  もう何十年も前ですが東大卒の官僚(課長職)が職場でバカヤローと言われて窓から飛び降り自殺をした
  との記事が載ってました。
  「バカヤローって言われただけで自殺? じゃあ、我々は命がいくつあっても足りない」と思ったものです。

  誰でも人前で罵られるのはイヤなものです。
  ですから人が同じ目にあっていても気にしないようにしています。

  打たれ強い精神は子供時代から徐々に身につけて行くものだと思ってます。
  悔しさいっぱいで言いたいことも言いきれずに目に涙、
  口を真一文字に結び堪える子供時代の体験は貴重です。
  この時期に、舗装された道でなくガタガタ道を突き進む逞しさを培っていると強く生きられるように思います。
  参考になれば。

Jhomemaker 2008/10/06 03:42
longing8さん
私も野に咲く花のようにしなやかに、
打たれ強く自分を持った子どもになってほしいと思います。
また、自らも万人に好かれることよりも、嫌われてもいいので
五月蝿いおばちゃんになりたいです。
Jhomemaker 2008/10/08 19:52
longingly8さん
お名前を変えられたのですね、気がつきませんでした。
初めのコメントの意味についてよく考えていました。
確かに時間は沢山あるようで使い方次第では、プラスになったりマイナスになったりしますものね。
私は、このカラダカラを始めた動機そのものがlongingly8さんとの出会いでした。
私もどうしようもなく好奇心が旺盛ですので
知りたくてしょうがなくなると
とことん、知りたいので・・・。
読書をされるとのこと、是非そのうちに読書の紹介もしてください。
気づいたことを残していくと後から振り返った時に楽しいですよね。
私は取りあえず1年と決めていますので、そこまで続けてみて
その後どうするか決めたいと思います。
longingly8 2008/10/08 21:11
Jhomemakerさん
 あの3月の記事はJhomemakerさんにも私にも印象深いものですね。
 ああいった内容は好奇心をくすぐられますから。
 私も日々得た知識や疑問を調べ載せているだけです。自分のために。  
 
 友人が「カラダカラで運動量をつけ記録している」と言ってたのを聞き
 この存在を知りました。時間のある限り続けてみようかな、と思ってます。
 また宜しくお願いします。 
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑