longingly8さん
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08年10月08日
プルースト効果 |
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< 消耗は「しょうこう...
| 左を尚び右を尚ぶ >
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★かおり風景100選
かおりを嗅ぐと思い出す匂いと記憶の不思議な関係。 “かおり風景100選”ってご存じですか? 名水100選や名山100選はよく聞くけれど、香りにまで100選があるとは、ちょっと驚き。 調べてみると制定したのは環境省であることが判明。
報道発表では『豊かなかおりとその源となる自然や文化・生活を一体として将来に残し、伝えていくため、 “かおり風景”を広く募集。 600件の応募から香り・匂い、文化・ライフスタイルの専門家で構成される選定委員会が、 特に優れた100地点を選定した』とのこと。 その中のひとつ「神田古書店街」へ行ってみた。
かおり100選の資料によると、ここの香りの源は「古書」とのこと。近くの古書店に入ってみる。とその瞬間、なるほど。納得。 古いインクと紙独特のニオイ。なんていうか、図書館の誰もこない奥の方のニオイ。伝わるかな~。 ん、あるニオイってやたらと古い記憶を蘇らせるな。むしろ、そっちの方が気になる。 詳しい話を筑波大学准教授で、『においの心理学』(フレグランスジャーナル社刊)編者の綾部早穂先生に聞いた。
「香りを嗅ぐと急に昔の記憶を鮮明に思い出す効果を“プルースト効果”と呼びます。 脳内で記憶や情動、感情を司る部位と嗅覚を司る部位が非常に近いので、ニオイが記憶を刺激しやすいともいわれていますが、 詳しいメカニズムはわかっていません。 ちなみに、実験結果から、嗅覚の記憶は視覚や触覚の記憶よりも、より感情をともなう記憶、 当時のドキドキやワクワクなどまで思い出すことが多いようです」
ちなみに、視覚や触覚などニオイ以外の刺激は10代の記憶を思い出させることが多く、 嗅覚の場合は、それ以前の幼いころの記憶まで思い出すことが珍しくないとか。 (コージー林田) _____________________________ → 香りを嗅ぐと急に昔の記憶を鮮明に思い出すことに“プルースト効果”と名前があったんですね。 確かに匂いは、幼いころの記憶まで思い出します。 その原因に「脳内の記憶部位と嗅覚部位が非常に近い」が挙げられるとは。 脳のセキュリティーは緩いようですね。
★退職後のお節介
先日(08/10/3)の日経新聞に 「団塊 今こそ『社会見学』~国会議事堂・防衛庁・工場・・・時間に余裕、好奇心満たす 1万円でお手軽ツアー」 という記事があった。「毎日が日曜日」の方の過ごし方・・・
与野党の攻防が続く国会議事堂や大手企業の工場、旧財閥の邸宅などの“名所”を巡るツアーに参加する人が目立っている。 日帰りなら料金は1万円前後。拘束時間が短く、煩わしい見学手続きも省けるとあって、売り切れる商品が相次ぐ。 ツアーでは珍しく、利用者の過半が男性。 時間に余裕のある団塊世代を中心に、手軽に知的好奇心を満たそうというニーズが膨らんでいる。・・・」
記事によると、 ・阪急交通社の国会・最高裁・造幣局めぐり(1万円)、 ・「はとバス」は最高裁と安田財閥邸(7900円)、 ・クラブツーリズムの防衛庁ツアー、 ・JTBの「おとなの東京探訪」、 ・日本旅行にもあるという。 つまり殆どの旅行会社が企画している。 _____________________________ → 毎日が日曜日族の暇つぶしメニューも商売になっている模様。
★何かの運動:ストレッチ
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