longingly8さん
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08年10月12日
今日も元気でよく働いた |
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★大人になると何故“苦い”ものが食べられるようになる? 子供のころ嫌いだったセロリー、春菊、サンマのはらわたといった苦みが、大人になったら、突然食べられるようになった。 そんな経験はありませんか?
そもそもヒトが苦みを感じる物質には、 ・カフェインや ・ニコチン、 ・カテキン、 ・リモニンなど の有名どころをはじめ、
・苦味アミノ酸、 ・苦味ペプチド、 ・カルシウム塩、 ・マグネシウム塩など 様々な種類があるそうです。
ともあれ、人はなぜ苦いものを好きになるのか? ズバリ『感性の起源 ヒトはなぜ苦いものが好きになったか』という著書もある、 味覚センサー研究の権威、九州大学の都甲潔教授に伺いました。
「人は歳を取るにつれ少しずついろんな味を経験し、味覚のバリエーションが増えたり、感性の振り幅が広くなっていきます。 この段階で、うれしい局面や楽しい場で苦いものを食べると、そのポジティブな感情込みで美味しいと感じるようになるんです」
「また、人は味覚に限らず刺激的なものをどんどん欲しがる生き物です。 ゆえに自然界では毒の危険性を知らせるサインである苦みでもチャレンジしたくなる。 逆に幼いころというのは、食わず嫌いが多々あるので、あまり味覚の幅が広がらないんです」
ビールだって飲み始めはおいしくなかった。 「誰しも飲み始めは、飲み会やデートなどの楽しい場で、ビールのアルコールや苦みを少しずつ経験し、 その際の快感物質放出によって幸福を感じていました。 それが後の幸福感のトリガーとなって、苦いビールでも飲めるようになるわけです」 (熊山 准・抜粋) ____________________________ → 知らないうちに苦く嫌いだった野菜類が食べられるようになっていた。 これと言った切っ掛けは無かったが。
★娘からの電話 昨日から一泊で婚約者の実家(香川県)に行っていた娘が さっき帰ってきたと電話をくれた。疲れたようだ。 先方は温かい家庭で特にお母さんが大らかな方で良かったと言っていた。 結婚って東京で考えるのと田舎で暮している人たちとでは重みが違うのを感じたとも。
★今日は何の日 芭蕉忌.時雨忌,桃青忌,翁忌 俳諧師・松尾芭蕉の(1644~94年(元禄7年))の忌日。 時雨の句をよく詠み、10月の別称が「時雨月」であることから「時雨忌」と呼ばれる。 別の俳号である桃青忌とも、敬意を込めて「翁忌」とも呼ばれる。 辞世の句は「旅に病んで夢は枯れ野を駆けめぐる」。
★今日も元気でよく働いた。 昨日から何となく体を動かした事がしたくなり 思いつくままに家事をこなしている。 母が「よくそんなに体が動くね」と驚くほどに働いた。
朝食後:布団毛布干し、シーツ等の寝具洗濯、母を連れて父の元に。帰ってから他の布団干し、 昼食後:一時帰宅した父の使っていたベッドの片付け、掃除、庭の草取り、ジョギング。 夕食後:娘の電話相手1時間10分
私ってこんなに働き者だったんだ、と久しぶりに感じた。
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