no title【longingly8さんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>longingly8さんのトップページ>記録ノートを見る>no title
08年10月28日

no title

< no title  | 幸せに迎えられた誕... >
★国の機関紙「官報」
      ・・明治16年7月2日 創刊(7月1日が日曜日のため2日に順延)
 官報の最も大きな役目は国の制定した法令を国民にお知らせすること。
 土日休日を除く日刊で、創刊は明治16年。発行部数は現在5万部程度。
 毎回本紙と号外が発行される。号外は本紙に入れると分厚くなりすぎる法令や情報を載せたいわば別冊のようなものです。

 その官報の具体的な中身は?
 「通常掲載されるのは
  ①国会の議決を経て制定される“法律”、
  ②内閣が制定する“政令”、
  ③各省の大臣が発する命令が“省令”、
  ④各省の大臣が広く一般に知らせるための“告示”
 大きくはこの4つです。
 国民にこれだけは伝えなければ、という重要な事柄が官報に載るわけです。(ジャーナリストの牧潤二氏)

 我々庶民にはなんか遠い感じ…。
 「もちろんもっと身近なことも載ります。たとえば裁判所の公告として○○会社が破産の手続きを開始しました、といったことが載る。
  あなたがもしその会社の債権者だったら、これを見逃すと異議申し立てができなくなる。
  官報に載ったからには知りませんでした、は通用しないんです」(同)

 これは法律に関しても同じ。
 実際に昭和29年6月12日の朝に覚醒剤取締法の改正する法律が官報で掲載・公布されたのだが、
 直後に広島市でその法律に違反する犯行があったという。

 法律が掲載された官報はその日の朝に東京の官報販売書には並んだのだが、広島市に届く日が少し遅れた。
 このタイムラグのおかげで犯罪者となるかどうかが最高裁まで争われたが、結局「犯罪成立」という判断になった。
 こんな前例もあるくらいだ、気をつけてないといつの間にか決まった法律で逮捕!なんてことになりかねない。(末並俊司)
 ____________________________
 → 官報の入手先を調べてみた。
  各地の官報販売所、政府刊行物センターで購入できます。
  索引はインターネットでも有料/無料 検索がある。↓
  http://www.lib.pref.fukuoka.jp/reference/005_kanpo.htm

  『官報』には法律のほか、政令、府・省令、規則、一部の訓令、告示、公告などが載っています。
  URL http://kanpou.npb.go.jp/html/about_kanpou.html
  (詳しい解説があります)

  ↓ 法情報 資料室
  http://www007.upp.so-net.ne.jp/shirabekata/hourei-doko.htm



★今日出来事 : 川中島の戦い(八幡原の戦い)。 

 頼山陽の漢詩「川中島」に
  鞭声粛々夜河を渡る(べんせいしゅくしゅく、よるかわをわたる)

 と詠われた川中島の戦い(第四次・八幡原の戦い)は永禄 4年(1561年)の 9月9日 ~10日 にかけて行われました。
 この日付を現在のグレゴリウス暦の暦日に変換すると1561年10月27日~28日となります。

 ◆八幡原の戦い
 戦国時代の名将といえば真っ先に名が上がる越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄の両雄が戦ったことで有名な川中島の戦いですが、
 「川中島の戦い」自体は天文22年~永禄 7年(1553~1564)の12年間に及ぶ戦いの総称です。

 この12年間の間に越後・甲斐両軍が対峙したのは計 5回ですが、その中で最大の戦闘が行われたのは第四次川中島の戦い、
 永禄 4年(1561)のことでした。この戦いはその主戦場となった地名、八幡原の名をとって
  「 八幡原の戦い 」とも呼ばれます。

 ◆1561年10月27日~28日?
 八幡原の戦いが行われた永禄 4年 9月 9日~10日の日付を当時のヨーロッパの暦の日付に直すと1561年10月17日~18日となります。
 これはユリウス暦での日付。歴史の教科書などではこちらの日付が書かれていることがあります。

 現在私たちが使用しているグレゴリウス暦は1582年に生まれたれきですので、それより前に起こったこの戦いの日付がユリウス暦の日付に
 よって示されるのは解らないでもありませんが、この戦いと西洋で起こった何かを直接比較する必要があるわけではありませんから、
 それより「どんな季節だったか」を考えやすいという点で、ここではグレゴリウス暦の日付で取り上げてみました。


 
★日本郵政、ミクシィと年賀状サービス (2008年10月28日 日本経済新聞 朝刊)
 日本郵政グループの郵便事業会社は交流サイト(SNS)国内最大手のミクシィと組み、インターネットを活用した年賀状郵送
 サービスを始める。ミクシィ会員1500万人が対象で、ネット登録すれば互いに住所を知らなくても年賀状が届く仕組み。
 SNS活用の郵便サービスは珍しい。ネット交流網を生かし年賀状離れに歯止めをかける。

 ミクシィ会員であれば、住所が分からなくても年賀状を送れる。送りたい友人を指定しミクシィに申請。
 ミクシィが相手の了承を得た上で、あて名などを印刷して郵送する。11月下旬にもサービスを始める。個人情報はミクシィが管理する。
 ___________________
 → ミクシィは紹介者がいないと会員になれないが
  初期はどうやって入会したのだろうか? 




【記録グラフ】
睡眠時間
5.5時間
睡眠時間(時間) のグラフ
ウォーキング
40分
ウォーキング(分) のグラフ
 
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑