no title【floさんの健康管理カラダカラノート】

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09年03月22日(日)

no title

< no title  | WBC準決勝☆ >
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身体が脳を支配する!
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そうなんです!

身体が脳を支配しているんです。
ということが最近の研究で注目されています。

もちろん脳と身体が連携していることは昔から百も承知です。
脳からの命令で筋肉が動くというこもそのとおりです。

が、ちょっと違った視点から見ると、その脳に活動のスイッチを入れ
るのが身体を動かすことだという理論が頭角を現してきています。

脳には「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部位があってその部位が
「やる気」や「気合」などの活動パワーを生み出すと言われています。

その「淡蒼球」を動かすのに身体活動が必要なのです。

東京大学大学院薬学系研究科准教授 池谷裕二先生によると
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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身体は脳の支配下にあると思われがちですが、本当は逆で、カラダが
主導権を握っています。

進化の過程を思い出してください。
脳とカラダのどちらが先に発達したか。

もちろんカラダです。
カラダのない動物はいませんが、脳のない動物はいくらでもいます。

脳は進化の歴史では新参者なのです。

「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」
「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気がでる」のです。

                      引用:プレジデント2009年3.2号より
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いいですね~!この文章の最後の部分

「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気がでる」

この感覚、身に覚えがありませんか?
私は大いにあります。

トレーニングをやろう!って時です。

今日は何となくやる気がないな、止めとこうかな、って時。

それでも何とかジョギングをし始めると、途中からどんどんやる気が出てきて、
終了時にはとってもさわやかで、やる気がみなぎってることありますよね。

パーソナルトレーニングをしている方にもよくあります。

「今日はちょっと調子が・・・」っておっしゃっていても
トレーニングが終わる頃には
「いい汗かいた!やってよかった!」とさわやかな笑顔です!(^^)!

体調が悪いなと感じていてもそれは脳が影響している心理的なもので、
運動をすることによって脳になんらかの良い刺激が与えられて気分も
よくなる。

こういうことはよくあります。

やっぱり動かないのはよくないってっことですね。

少々だるいなって時は運動していい汗かいた方が体調がよくなる確率は
高いと思います。

もちろん本当に病気の時もあるのでその辺の判断はしなければなりませんが。

少なくとも悩んだり、落ちこんだり、カ~ッとしている、ときなど心の
コンディションが悪い時は運動は効果的ですね!(^^)!
スカ~ッとしますよ!

「病は気から」という言葉はありますが
「脳はカラダから」ということなんですね。

「やるからやる気がでる」を肝に銘じてしっかり身体を鍛えておきましょう!



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