longingly8さん
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09年06月22日(月)
肉食女子と草食男子 |
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★時事ニュース asahi.com [09/06/22]
江戸エロチシズム 女性を誘う「春画」の魅力
春画がひそかにブームだ。情愛の描写は過激でとても精細なもの。 男性的と思われた江戸時代の「財産」が女性を魅了しているという。 その要素を見いだしていくと、時代の色調と重なってくる。
タブーとされてきた一流のアート。 社会学研究家で作家の上野千鶴子さんは、その文化的価値を、「日本が誇る世界遺産」と評した上で、こう考察する。 「浮世絵と春画は地続きです。日本の春画はアートとして世界最高レベル。女性の目から見ても不愉快さがない」 いま、春画が注目されている。
春画とは、主に男女の情交が描かれた、江戸時代の浮世絵の一種。 当時の性行為や性風俗が見て取れる。 菱川師宣、喜多川歌麿、葛飾北斎といった一流の浮世絵師のほとんどが描いていたといわれ、 現在では文化的にも貴重な資料とされている。
◆江戸時代の肉食女子 春画の描写は濃艶で男性的なものだ。それがなぜ、今になって女性にも注目されるようになったのか。 浮世絵研究家の白倉敬彦氏が論じる。
「江戸時代の人口を男女比でいうと男性が圧倒的に多かった。 また、遊郭や大名の下に入る娘も多く、女性そのものがもてはやされる存在でした」 女性が男性を“選べる”時代だったとし、こう言葉を続ける。
「ヒゲが男の象徴だった戦国時代から一変し、江戸の若者はヒゲやすね毛を抜いて、 中性的な顔や体つきで女性の目にとまろうとしていた。 女性が積極的に男性を口説き落とす風潮は、 現代の肉食女子と草食男子の関係に近いものがありますね」← 現代は「肉食女子」なんですか?知らなかった。
現代の男女間の図式が江戸時代に表れていた──。 性に対する意識が“江戸化”してきたという。 図画に記される「詞書き」からも、当時の男女の関係性がわかる。
女性は年増の既婚者などが描かれているのに対し、 男性は若旦那や丁稚、手習い師匠といった、意外な組み合わせの妙が伝わってくるのだ。
◆色彩の豊かさも魅力 当時の改革により、色刷りなどの「ぜいたく」が禁止され、表に流通していた浮世絵は色彩が限定された。 しかし裏絵である春画にはその多色刷りの技術が残され進歩していった。 春画が当時「世界最高」と評されるゆえんだ。 __________________________ → >浮世絵と春画は地続きです。 >春画にはその多色刷りの技術が残され進歩していった。 こんな評価の高い側面があれば春画は堂々と文化と名乗れそうだが 春画とわいせつ物も地続きのようで危ない。
★漢字んな話 2009.6.20 朝日夕刊 Q:「爽」っていう字、変だよね。 バッテンが四つもあるんだよ。 どこが「さわやか」なんだか。 A:バッテンとは「爽」の部首にもなっている「爻」のことだね。 「こう」とか「めめ」と呼ぶんだ。← Yahoo辞書では「こう」。 いろいろ説はあるが、一つは「メ」の字が格子を表してて、そこから入ってくる明るい光って意味。
「爽」が「日」と「喪」からできているって説もあるんだよ。 「そう」という音は喪からきてて、失うっていう意味も含んでるっていうんだ。 辞書を引くと爽には ・たがえる ・まちがえる って意味があるからね。
Q:爽から四つのメを取ると「大」になるね。 A:大は人を表していて、その両脇にあるメメが衣裳とか入れ墨の模様っていう説もあるんだな。 _____________________________ → 本当にこのコラムは面白い。 「爽」を「たがえる」って読むのがYahoo辞書で確認できなかったが 使用例があった。
≪中国伝統医学への心へ≫ 飲食起居節宜微爽不能無疾・・・飲食たちふるまいを程よく努め、少しでも道理にたがえる事があれば必ず病気になる。 http://www.chiryouin.com/sakai/g_life/index.htm
★今週のホームレス朝日歌壇
・雨匂ふ五十六年駆け抜けて 「グイン・サーガ」は蜜柑のままに 評)栗本薫追悼の歌「グイン・サーガ」は栗本の大長編小説
・一週に二首の投稿心懸け 雨恋うて咲くあぢさゐ三珠(みたま) 評)上句で気持ちを述べ下句で眼前の景に転じた味わいのある歌(一、二、三の言葉遊び) ___________________________ → 今回は獄中の郷さんは見られなかった。 また来週を楽しみにします。 ※栗本 薫(くりもと かおる):1953年2月13日 - 2009年5月26日) 日本の女性小説家、評論家。 日本SF作家クラブ会員、日本推理作家協会員、日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会員、日中文化交流協会員。 代表作は『グイン・サーガ』、『魔界水滸伝』、『伊集院大介』シリーズなど。 『グイン・サーガ』は序盤が英、独、仏、伊、露の各国語に翻訳されている。
★窓から ラグビーのノーサイドは試合終了を意味する用語だ。 同時に、ゲームが終われば敵味方なく健闘を称え友情を育もう、と云うラグビー文化を象徴する言葉でもある。
このノーサイドの精神は万国共通と思っている人が意外に多いようだが 実は違う。日本固有のものなのだ。
日本独自のものはまだある。
「ワン・フォア・オール、 オール・フォア・ワン」
一人はみんなのために、みんなは一人のために。 自分が倒されても見方を活かすプレーに徹し、仲間が苦境に陥れば身を挺して助ける。
小説『三銃士』にある言葉だが、ラグビー精神をよく表す言葉として大切にされ、語られてきた。 _______________________ → ゴルフもラグビーもスポーツは紳士的がいい。
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