グリーンフラッシュ【longingly8さんの健康管理カラダカラノート】

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09年06月25日(木)

グリーンフラッシュ

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★Green Flash (緑閃光)
 大気の透明度が高く、水平線/地平線までくっきりと見渡せる時に夕日を観察すると
 太陽の姿が地平線に隠れる寸前、その上辺部分が一瞬、緑色に見える場合がある。
 この現象を「Green Flash」とか、「緑閃光(りょくせんこう)」と呼んでいます。
 http://homepage3.nifty.com/chokainomori-ao/gallery00801.htm

 ↓「グリーンフラッシュ」項は後半に在り
 http://www.geocities.jp/kockspages/kouzan/phenomena.html

 太陽(の一部)が緑色に見えている期間も1~2秒とほんの短い間なの
 でよくよく注意していないと、気がつきません。
 チャンスをねらって、しっかり観察しないとなかなか見えない現象です。

 ◆なぜ緑色?
 理屈としては,天体撮影マニアなら良く知っているている,「大気の色ズレ」現象に起因します。
 地平高度の低い月や惑星の拡大撮影をしていると,上のほう(天頂寄り)のエッジに青系統,
 下のほう(地平線寄り)には赤系統の色が見えます。

 これが,大気のプリズム効果による「色ズレ」ですが,これが日没,日の出の際には,
 上側の青系統の色の滲みだけが見える瞬間が存在することになります。それがGreen Flashです。

 しかし,Green Flashを見る条件は,意外と厳しい。
 大気の透明度が下がると,赤より短波長の青~緑色の光は,赤よりも減衰しやすく,目に届かなくなります。
 Green Flashは日の出のときにも日の入りのときにも見られますが,
 日の出の瞬間を捉えるよりも,日の入りの瞬間を捉えるほうが容易なので,通常は日没時を狙います。
 _________________________________
 → 自然の織りなす天体現象は飽きない。
  大気の透明度が高い水平線/地平線まで見渡せる所に行ってみたい。



★臓器移植
 ≪ 体調と緊急度 ≫
 
 心臓移植のためドイツに滞在している、松永真和さんのことを2009.6.19付けの新聞で知った。
  心臓移植手術には優先度(緊急度)があり、体調がいいと後回し、
  体調が悪すぎると手術に耐えられないと見送られてしまう。
  金銭的なつらさも伝わってきた。

 本人の日記から
 『補助人工心臓の装着手術を受けてからずっと、両足の甲の感覚がおかしく、いまだに痺れが続いています。
  それから、たまに目の見え方がおかしくなったりしてずっと気になっていたので、
  先生に相談したところ、脳に血栓が飛んでいる可能性があるのですぐに検査しようということになり、
  先日CTの検査を受けました。

  検査はすぐに終わり、結果もその場で出たのですが、脳には異常がみつかりませんでした。
  本来なら喜ばしいことなのですが、もし異常がみつかれば心臓移植の緊急度も高くなるところ
  だったので、非常に落胆しました。
  緊急度が低いと、それだけ待機期間も長くなり、たくさんの方にご心配とご迷惑を
  おかけしてしまうことなるので、大変心苦しく思います。
  体の状態が悪くならないと、移植の緊急度があがらない。
  そのために、医療費、滞在費などの経済的負担が続いてしまい、結果たくさんの方々にご迷惑がかかってしまう。
  ここで元気な状態でいることに対して、後ろめたい罪悪感のようなものを感じてしまいます。』
  http://masato.heartsos.jp/modules/myalbum/viewcat.php?cid=1


★朝日川柳  2009.6.25
  ≪ なるほどと思って読めば投稿欄 ≫
    評)野に遺賢あり

  投稿欄ファンの身には、
     仲間を得た思いです。



【記録グラフ】
睡眠時間
5時間
睡眠時間(時間) のグラフ
   
コメント
ああそう 2009/06/26 22:21
日本で移植が受けられない事に対して、こんな事もあるのかと驚きました。
体だけでも大変なのに。
「脳死」=「人の死」
外国人に対して確実に提供は難しくなり、費用も高くなっていくことでしょう。
早急にそしてよく議論しなければなりません。
「脳死」状態で生まれたお子さんを温かく見守っていらっしゃる若いご夫婦が
おっしゃった言葉が心に残りました。
「家族の死を認めるのは家族でありたい」
 longingly8 2009/06/27 00:41
この問題は尽きることはないでしょうね。
医学の進歩がもたらした解なき提議に思えてきます。
・移植以外に助からない子を持った時
・ドナーと定義付けられそうな子を持った時
同じ人でも立場によってでしょうね。
ゴンジャ 2009/06/26 23:54
こんばんは
グリーンフラッシュ一度みたいです
まだまだ知らない事が限りなくありますね
ところで 朝日はきらめいて上がっていきますが
夕日は 眩しくなく オレンジ色か 少し赤い色で
沈んでいきます 同じ太陽なのにどうして色が違うのか
これも大気のプリズム効果でしょうか
 longingly8 2009/06/27 00:57
もう少し寒かった時
夕方走っていて真っ赤な夕陽を飽きずに見ていました。
本当に眩しくなく見続けられますから気持ち良かったです。

これも大気のプリズム効果ですね。
 太陽から出た光は、地球をとりまく空気の層を通ってくる間に、
 空気の分子(酸素や窒素などの分子)によって散乱(ちら)されます。
 そのちらされ方は、7色の光のうち赤い方ほどちりにくく、
 紫に近くなるほどちらされやすくなる性質があります。

 昼間は太陽からの光が届くまでに通過する空気の層が短く、青い色の光が散乱されてしまい、
 太陽そのものは青色が抜けて黄色っぽく見えます。
 また、散乱された青い光が私たちの目に入ってくるので、空は青く見えるのです。

 これに対して夕方は、太陽からの光が通る空気の層が長く、
 届くのは赤い光がほとんどになり、他の色の光はみんな散ってしまいます。
 そのために太陽は赤く見え、またその光が雲やチリにあたって赤い夕焼けになります。

ゴンジャ 2009/06/27 01:10
有難うございます
空はなぜ青いって以前から調べもしないで
ず~っと思っていました 空の本当の色は
夜の紺碧の色なのかなぁ~
勉強になりました
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