地球は冬・日本は夏【longingly8さんの健康管理カラダカラノート】

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09年07月04日(土)

地球は冬・日本は夏

< “ロボコン”生物版  | no title >
★今日、7月4日午前11時に地球は遠日点を通過しました。 
 つまり、太陽から最も離れた場所を通過したわけです。

 太陽と地球の距離
 ・平均 : 1億4960万km。
 ・遠日点: 1億5210万km 
 ・近日点: 1億4700万km

 こんなに暑い夏に、遠日点通過と言われても、(北半球の住民として)感覚的には納得しがたいものがあります。

 円軌道に思える地球軌道も、離心率が0.0167と僅かながら楕円軌道を描いて太陽の周囲を公転している。
 楕円軌道である以上、近日点と遠日点が存在するわけですが、1月(今年は1月3日)に近日点を通過した地球は、
 6ヶ月後にあたる7月(今年は7月4日)に遠日点を通過したわけです。

 ただし、近日点・遠日点という軌道上の位置は、地球の気象に極端な影響を与えるものではなく、
 むしろ、地球の地軸(自転軸)が23.4°傾いている方が重要で、
 そのために春夏秋冬という季節が生じ、地球は冬だが日本は夏となっているのです。
 (平均の距離を基準にすれば、この遠日点の時期に地球全体に降り注ぐ太陽のエネルギーは約 3.1%減少)
 http://y-iwaki.iza.ne.jp/blog/entry/630817


 ◆ケプラーの第二法則によって、遠日点では公転速度が最も遅くなる?
 惑星が公転軌道を維持するには、太陽からの引力と公転速度による遠心力がつりあっていなければなりません。
 太陽から遠く離れると太陽からの引力は弱くなります。つまり遠心力も小さくてよいので速度が遅くなります。
 近づけば逆になります。

 ◆地球の遠日点は 1.017AU
  ∵ 1億5210万km / 1億4960万km ≒ 1.017
   ※AU: 天文単位(= 地球と太陽の平均距離) 1億4960万km



★四季の歌
 ≪ 春は恋人、秋は友だち、だった。≫

 春を愛する人は 心清き人
  スミレの花のような 僕のともだち

 夏を愛する人は 心強き人
  岩を砕く波のような 僕の父親

 秋を愛する人は 心深き人
  愛を語るハイネのような 僕の恋人

 冬を愛する人は 心広き人
  根雪を溶かす大地のような 僕の母親


  作詞家の荒木とよひさ氏によると
  元は「春を愛する人」が「恋人」で
    「秋を愛する人」が「友だち」
  であったそうです。

  それが
  「女性の間で広まったから
   今のように変わっていったのでしょう。」
  と、おうようだ。(2009.7.4 朝日新聞 SONG欄)

  こんな風に作詞家の元歌と変わってしまうことがあるの?
  早い段階で変わってしまったのかな。
  私が昭和40年代始めに歌った時には
  もう「春は友だち」だった。
  



【記録グラフ】
何かの運動
20分
何かの運動(分) のグラフ
睡眠時間
5時間
睡眠時間(時間) のグラフ
 
コメント
Mogart 2009/07/05 20:22
「四季の歌」
http://www.youtube.com/watch?v=WqfBMjTpzF0
このYouTubeの画面に出ている文字では昭和51年になっていますが
もと歌としてはもっと古い歌があったんですね。この芹洋子さんの歌詞は
longingさんの紹介されている通りですね。
 longingly8 2009/07/05 21:40
そうなんです。古い歌があったんです。
非公式版(?)のようなものが。
「この曲が大ブレイクしたのは1976年。
 その前の年に、芹洋子がLPに入れてますが、その前からリサイタルなどで歌っていたようです。
 じゃ、出来たのは?
 1964年なんです。
 日大のフォークグループ「伝書鳩」の荒木とよひさが作ったものなんですね。」
http://utagoekissa.web.infoseek.co.jp/shikinouta.html
きっとこれが元歌なんでしょう。
私も学校の休み時間に歌ってました。
爽やかないい歌っと言う印象が強く残ってます。
longingly8 2009/07/05 21:54
さらに興味深いコラムが見つかった。
 この歌に元歌が存在するのも、私がレコード発売前に歌ってたことも
 これで理解できます。
 友人がお兄ちゃん、お姉ちゃんから聞いて学校で広まったのかな?
         ◇
皆さん、ご存じだろうか?この歌ちょっと変なところがある。
1番と3番だ。
1番「スミレの花のような 僕の友だち」
3番「愛を語るハイネのような 僕の恋人」

どうだろうか? 
1番 スミレ・・・友だち  3番 ハイネ・・・恋人

普通の考えられる組み合わせはこうだ。
1番 スミレ・・・恋人   3番 ハイネ・・・友だち

 「四季の歌」は作詞・作曲の荒木氏が怪我で病院に入ったときに作った歌で
(荒木さんは看護婦さんにとってもよく看病してもらったとのこと)、
どうも荒木氏が始めから世に送った歌ではないようだ。

しかしそれがあまり良い歌なので、看護婦さんらによって、歌い継いがれたということらしい。
その途中においては作詞・作曲者が不明となっていたと聞く。

 どうしたことかこの歌、歌い継がれていく途中で1番と3番の言葉の組み合わせが入れ変わってしまった。
荒木さんは、その後、この歌が多くの人に愛されているということを知るのだが、
もう間違いの歌詞で、多くの人に歌われている、受け入れられている・・・・・
それでは・・・間違いのままいこう!ということになったらしい。
なにかほのぼのするいい話だ。
http://www.kodawariyasan.com/1club_html/colam_kako5.htm
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