floさん
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09年07月05日(日)
体脂肪計と上手につきあおう! |
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◇サミー先生のメルマガからです。 ↓ ↓
---------------------------- 体脂肪計と上手につきあおう! ----------------------------
体脂肪計に毎日のって
「1%減った!」とか「2%増えた~」とか
一喜一憂されている方いらっしゃいますよね!(^^)!
その体脂肪計の数値を鵜呑みにするのは 「ちょっと待った!」ってお話しをします。
それは、べつに体脂肪計が悪いという訳ではなく、 そのしくみを知って上手に活用していただくことが狙いです。
ほとんどの人は、市販の体脂肪計で測定されているので その市販の体脂肪計のしくみについて簡単に解説します。
------------------------ 市販の体脂肪計のしくみ ------------------------
市販の体脂肪計は、ほとんどが「インピーダンス法」という測定法を利用しています。
測定時の動作として、両足を銀色のプレートの上に載せたり、両手で銀色のバーを 握ったりするタイプのあの測定器です。
身体に微弱な電流を流してインピーダンス(電気抵抗)を測定し、それをもとに 体脂肪率を導きだそうという方法です。
人間の身体は電流を通します。
そして、通しやすい身体と、通しにくい身体があるわけです。
「筋肉」は電気抵抗が低く電流が通りやすい、「脂肪」は電気抵抗が高く電流が通り にくい(ほとんど通さない)という性質があります。
脂肪量の多い身体はインピーダンス(電気抵抗)が高く、筋肉量が多いとインピーダン スは低くなります。
要するに ---------------------------------------------------------------------------------- 電気抵抗が低いと体脂肪率が低く、電気抵抗が高いと体脂肪率が高く出るということです。 ----------------------------------------------------------------------------------
市販の体脂肪計は ---------------------------------------------------------------------------------------- 体脂肪を直接測定しているわけではなく身体のインピーダンス(電気抵抗)を測定しているのです。 ----------------------------------------------------------------------------------------
これが市販の体脂肪計の基本的なしくみです。
次に測定器による誤差についてお話ししておきましょう。
--------------- 測定誤差の認識 ---------------
測定器には足で測るタイプ、手で測るタイプ、手と足と両方で測るタイプがありま すよね。
やはり、足で測るタイプは下半身の電気抵抗が反映され、手で測るタイプは上半身 の電気抵抗が反映されるようです。
よって、足で測るのと手で測るのでは、同じ人でも体脂肪率が違って出てくるという わけです。
でもこれは仕方のないことなので、「下半身ではこのくらい、上半身ではこのくらい」 というふうに把握すればいいのではないでしょうか。
そういうことから考えると、手と足両方で測るタイプの方が、全身での体脂肪率を 反映するには信憑性が高いかもしれません。
------------------------------------- 測定する身体部位によって誤差が生じる ------------------------------------- と認識しておいてください。
又、測定時の条件によっても誤差が発生します。
測定時の条件とは
・測定時間(朝、昼、夜等) ・起きてからの経過時間(何時間前に起床したか) ・測定前までの身体活動状況(動いていたか、じっとしていたか等) ・季節(暑さ、寒さ等) ・足の裏の状況(かさついていた等) ・手の平の状況(測定器の握り方等)
その他にも誤差が発生する条件は様々です。
できることなら同じ条件で測定したいものですが、現実のところはせいぜい測定時間を 統一するくらいでしょうか・・・。
例えば3回連続で測定して、3回とも数値が違うということもあります。
足の裏や手の平といった測定器と触れる箇所がずれていたとか等で誤差が 生じるようです。
------------------------------------------------------- そんなに誤差があるなら測定しても意味がないじゃないか! -------------------------------------------------------
と思われるかもしれませんが
------------------------------ そんなことはありません!(^^)! ------------------------------
体脂肪率15%の人が30%とは出ません。
おおよその体脂肪率は把握できます。
誤差は私の経験上2%位の範囲です。
昨日15.3%が、今日17.0%と表示されることはあると思います。
これはたった一日で体脂肪率がそんなに変化したわけではなく、測定時の条件によって 表示される数値が変わったのです。
つまり本当のところ、どれが正しい自分の体脂肪率かは判らないということです。
時間を置かずに連続3回測定して全て数値が違うことがあるのですから・・・。
よって毎日測定して、「1%減った!増えた!」と一喜一憂しなくてもいいのです。
大事なのは -------------------------------------------- 長期間(せめて半年間)の変化を見ることです。 --------------------------------------------
例えば、体脂肪率が適正値の人は、誤差も含めて いつ測定しても適正値の範囲であればいいのではないでしょうか。
女性の人が毎日測定して、日々の数値が
21.0%、23.0%、21.5%、20.0%、22.5%、20.5%・・・・・
こんな感じだったとしましょう。
女性の適正値は20.0~25.0%ということから 大変よい状況と言えるのではないでしょうか。
本当の値は判らないのだから、日々の違いを神経質に比べるのはやめましょう。
ふと気がつくと、いつも25%を超えてきた・・・とならないように自己管理を してください。
又、体脂肪率30%を超える人が、日々ダイエットに励んでいる場合も、 日々の増減ではなく「一年続けたらいつの間にか、常に25~27%の範囲にまで減った!」と いうのがよろしいのではないでしょうか。
☆ 市販の体脂肪計の上手な活用法 ☆ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ------------------------------------------------------------------------------- 誤差のあることを認識し、日々の少々の変化に一喜一憂せず、 長期間(せめて半年以上)の変化で体脂肪の状況を把握することをお薦めします!(^^)! -------------------------------------------------------------------------------
蒸し暑い梅雨が続きますが、水分をしっかり摂っていい汗流しましょう!
-------------------------------------------------- 発行者:運動指導研究家 サミー先生こと 大塚 聡 http://www.sammysensei.com/
ブログ http://sammy2006.seesaa.net/
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◇写真の仕事が、終わった==========(*´∀`)o∠☆゚+。*゚PAN!!★゚+。*゚
特に最後の2件、1枚も残らず、不足番号も無い。 これは、集計ミス・現像ミス・袋詰めのミスが、無いに近いということなのです。 ああ~~~気持ちいいです。
臨時休業中でした・・・お返事返せない日もあって、(;´・ω・`)ゞごめんなさい。
今朝は、曇っていますが、梅雨の晴れ間。 お洗濯も気持ちよく終わらせて、カラダカラ~。
ここのところ血圧が低くて、朝がつらかった。 早起きができなくて、娘のお弁当が、いつもギリギリ、時には持たせることできませんでした。
けれど、今朝は普通に目が覚めて、余裕を持ってお弁当を作れました。
さ~て、今日も泳ぎに行きますよ~~~~。 おデブ、なんとかしなくちゃいけません!!
【何かの運動】水泳 水中ウォーキング30分 水中ストレッチ(歩きながら)10分
100m個メの練習。 ゆっくりならバタフライは、なんとかいけるが、背泳は75m過ぎると 疲れが出てきて、キックが辛くなる。
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