話はどんどん進んで。【pino5さんの健康管理カラダカラノート】

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10年01月09日(土)

話はどんどん進んで。

< 自宅は安らぎます~...  | 励ましの言葉って無... >
【今日の名言】

明けゆく毎日をお前の最後の日と思え。
そうすれば当てにしない日はお前の儲けとなる。
                   モンテーニュ(哲学者)


今日一日が勝負だと思って、全力を出し切ろう。
明日がある、次があると油断しないで、今日一日に意識を集中させよう。
毎朝気持ちを入れ替えて、それを毎日繰り返していこう。


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◇久しぶりの我が家・・・一時帰宅です。

弟夫婦が、日曜日まで泊まってくれることになって
帰ってこれました。




父は、もう外科での治療が無いと、言われました。
放射線治療、12日から入ります。


薬や体力の衰えで、父の意識は朦朧とはしていますが
まだ、まだ、しっかりしているので、治療のことは納得しています。


治療は、父 本人の意思で決めているので
私は、これから始る治療について、どうなのか?は、答えが出せないでいます。

この先、父の命が何年も延びるなら、大いに喜ぶべきなのでしょう。
けれども、1ヶ月単位での命・・・82歳です。
これ以上苦しんで欲しくないとも思います。

父が望んでいるのなら、受けさせてあげたい治療です。


父は退院を待っていますが、もう、在宅看護のレベルではありません。
家に帰ってくる方が、危険な状態で
退院したい、とお願いされても、許可はできない状態です。

家長である私は、苦しい選択をしなくてはいけません。


さて、介護事業所のケアマネさんと相談して、
母をデイ・サービス、ショウトステイが一緒になっている10人ほどの
グループホームをしている施設にあずけることにしました。


施設の方とは、これから契約をするのですが、
急にはロングステイにはできないので
1週間の内、4日間は家で過ごせるように、
弟のお嫁さんと私で分担することになりました。


母は、日中は穏やかで元気に過ごしています。
特に父が入院してから、ホッとしたのか
よく笑うようになりました。

でも、どうしても夜が来ると、父が不在ということが不安で
眠れなくなってしまいます。
眠れない間は何をしているかというと、タンスの中の衣類を
全部出して、綺麗に畳みなおして、しまっているのです。

一通り終えた後、やっと眠りにつきます。

なので、タンスの引き出しの中は、散らかることがなく
いつもきちんとしています。

何とか止めさせてみようと試みたのですが駄目でした。


一人でも平気かもしれない。

けれども私が来ない日は、朝から一人ぼっちで誰とも
話もしないで家で一日過ごすのかと思うと
やっぱり心配です。

特に夜は、父が入院していることを忘れてしまうんです。


やってみないとわからりませんが、母にも頑張ってもらわなくては
両親の周りにいる私達も、共倒れになってしまいます。


切ないです。


けれど、何処かで割り切らないと、みんなを守れないです。


弟のお嫁さんも、協力してくれることになりました。
今まで、踏ん切りがつかなかったそうです。

そうでしょうね・・・あの頑固で気難しい父ですから
娘の私だって手を焼くんですから。
けれど、口とは裏腹に、本当はとても優しくて家族思いなんです。
それが、言葉になって現れないので、損してると思います。

弟が駄目でも、お嫁さんが協力してくれるなら、
私にとって、こんなに嬉しいことはありません!!

だから、頑張らなくちゃ!!って、思ってます。



父には、可哀そうですが、治療の事もズバリと言っています。

ああ~あ~~~第1子って、大変な役まわりだなぁ~~って、
やっぱり、そんな風に思います。


私、自分でも思うのですが、
昨年の7月から比べると、随分と強くなりました。




さて、具合の悪い老夫婦の家・・・
お掃除も行き届かないから、荒れますね。


居る間に・・・と、毎日大掃除でした。
いらない物の処分も。

随分と片付きました。


父が・・・・の時、部屋を綺麗にしておかないと
親戚も来るし、近所の方もいらっしゃるだろうし。


両親の家の押入れ、だいたい、何処に何があるか
わかる様になりました。


お金の方が、まだ把握できていませんが
そのうち、これも管理しなくちゃいけません。


自分の両親のことですが、こんなに大変だとは想像もしていませんでした。
離れて暮していると、不便なことが多いですね。


夫が相談にのってくれたり医師の治療の説明も一緒に聞いてくれたり
本当に助けてもらっています。

自分の親の事で、こんなに迷惑かけるとは・・・
家族の協力があるからこそできる介護ですね。



家族の有り難味を、ひしひしと感じている日々です。



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コメント
きこたん 2010/01/09 20:38
お疲れではないですか?
しばしの我が家はやすらず場所であって欲しいと願ってます。

私も第一子…母は弟夫婦と暮らしてますが、
ピノちゃんのアドバイスを参考にして私は私なりに
母と弟の嫁様と接してますよ♪( ̄▽ ̄)ノ″

いつか来る道、通る道…

会社で私に仕事を引き継ぎしてくれる大先輩のお母様の介護の話を聞きますが
やってもやっても、今何でもっとやってあげれなかったのかと後悔するのよ…って

先は見えませんが、私も出来るだけ母に寄り添い楽しい時間を
一緒に過ごしたいと思います。

ピノちゃんも、ご自身のお体気をつけて頑張って下さいね
 pino5 2010/01/09 21:14
疲れた~とは言ってられなくて・・・とうとう栄養ドリンク剤の出番となっています。
けれど、これも毎日飲むもんじゃないので、兎に角、母を20時までには
寝床に入れて、私も早く寝ることにしています。

が・・・なかなか寝てくれない・・・ので、私の体が限界が来て
22時には布団に倒れています。
夜中や明け方に目が覚めてしまいますが、母が寝ていると
ホッとしています。

認知症って、夜が不安になるので、おかしくなっていく母を
戸惑いながらも相手をするのは、本当に疲れる。
でも、自分の心も体も守らなくちゃいけないから、割り切って
寝ることにしています。仕方が無いです。長期戦ですから。

後悔はすると思います。
介護でも看病でも、介護してた方が亡くなった後は、
悲しく寂しくつらいですから
つい、自分を責めてしまうんですよね。
例え、自分の命を削って介護したとしても後悔はするものです。

でも、月日の流れと共に、その後悔も薄れていきます。
何時の日か、精一杯やった・・・あれで良かったと思おうと
思える日を迎える。頑張ったじゃないか・・・って思える日が来る。

夫の両親のときも、亡くなった後は、つらかった。
けど、今は、私の心の中には、雲ひとつない青空が広がっていて
何かを悟ったと思っています。

今、やれることを精一杯やる。
これは、大きい後悔をしないのです。
夫の両親の介護で、沢山のことを学ばせて頂いた中の
ひとつです。

きこちゃんの職場の方も、きっと何時かは、青空が
見える日が来る・・・と思います。

私ね~何でも一生懸命にやった方が楽しい、と思うんだよね~。

両親のことも、私ができることは、たかがしれているんだけれど
大きい後悔したくないんだ。
自己満足であったとしても、気がついて、やれることがあったら
やってあげたいと思っています。

ただし、自分の体を大事にしながら。
これも夫の両親の介護で、学んだことです。

母娘の時間をもてる・・・幸せだな~って母の笑顔を見てると思います。
元気なうちだもんね。

きこちゃん、大いにお母様との時間、楽しんでくださいね~きっと、きっと
もっと後になって、お母様との過ごされた時間が、喧嘩も含めて
いい思い出になりますよ~☆
その思い出は、自分がおばあちゃんになった時に、違うんじゃないかと思うんですよ~。
はりそん705 2010/01/09 23:32
本当に大変ですね。
近かったら、顔見に行けるのになぁーと。

私の凹みなんて、本当に大したことなくって恥ずかしいです。
私も頑張ろうと思いました。
休めるときは、ゆっくりしてくださいね。(^_-)-☆
 pino5 2010/01/10 04:48
親友が津田沼、市川にいるのに会う時間もなくて。
こんな時は仕方が無いですよね~。
けど、母とひっそりと二人暮らしなので、はりちゃんが
お客さんで来たら...喜ぶだろうな~って思った。

凹みに上も下もないですよ。
多分、今はいろいろな事を経験される時期。

70歳のお友達は、いう事が違う。
やっぱりいろいろなことを乗り越えてきているからだと思う。
私も、そんな素敵な70歳になりたい☆

もっとずっと後のことだけれど、はりちゃんは
私の大好きな70歳のお友達のように、素敵にな人になると思う。

紗羅月 2010/01/10 11:04
久しぶりの我が家で一息つけましたでしょうか。
せめてゆっくりしてくださいね。

いつか来る現実。どっかで向き合わなきゃいけないんですよね。。。
 pino5 2010/01/10 13:22
いつか・・・というより避けられない現実、必ず迎える現実です。

アホの弟、本当に私の弟だろうか・・・と思う。
こんなんだったら、いない方が、まだ楽だと思うこともしばしばです。


cobaltdrop 2010/01/10 14:56
お疲れ様です。お嫁さんの協力は有り難いですね!
私も一番目、だけどpinoさんみたいにアレコレちゃんと出来るかなぁ、
こういうのは妹の方がしっかりしてるから、任せちゃうかもしれない^^;
私と、私の夫の両親、祖父母もまだしっかりしていて現実味無いですが、
それでもいつか通らなきゃならない道なんですよね…
介護、イヤだな~(特に姑の^^;)って思っていてもやらなきゃならないときもくるし、
腹くくらなきゃならないですね(--;
 pino5 2010/01/10 18:06
介護は、自分の親でも大変だと思いました。
嫌だな~と思う人の介護でも、やっているうちに情が流れてくる。

まだ先のことなら、どうなるかわからないですよ。
介護しないかもしれませんよ。

一人でかぶらないようにね。
まだ、先のことなら、今は大いに楽しんで!!

私もね~妹の方が、こういう事は熱心なのね。
だから側にいたら妹が中心になってやっていたと思います。
けど、沖縄にいるんじゃ、どうしようもない。
やっぱり頼りにはならないから、弟のお嫁さんが協力してくれるというなら
仲良くやりたいと思います。
弟が駄目だから、いらない苦労してますよ。


murphy 2010/01/10 21:53
コメントありがとうございました。
pinoさんお疲れ様です。大変な毎日ですね、、私なんて比にならないけど聞いて下さい。
私も父が4年前に末期(4でしたね)で手術は無理な上に
血小板の数値が低く抗がん剤も出来ない状態でした
毎週、車で片道2時間のがんセンターまで今日こそは数値が上がって抗がん剤が出来るかも・・・
そんな期待を抱く父を助手席に1週間に1度通いました
家から実家まで夜3時間半の道のり、、言い出したらきりが無い
7ヶ月たった時に先生から、1度入院して抗がん剤をしてっましょうか
その言葉に通院から少しでも開放される喜びが先でした
夫のカード明細がETCの往復で1枚では済まない程で夫の協力なくしては2年近く出来なかった
夫の母が最初の入院が20年前にもなるが、それから何度も北海道へ文句言いながらでも
看病に行っておいて良かったな~と・・母には我がままになるから変わりに私がしただけだけど
見送る時に自分が後悔という思いが無いことに驚いた・・涙は1滴も出なかった
やるだけやった、良くやったと夫に言われ報われた・・今いろいろ思い出すとウルッとする
離れて住んでから出来たと思います・・夢中でやってると自分の体の事は後回しになりがちだから
そのへんも気をつけてpinoさんも私は大丈夫なんて言わずに、大声で疲れたーと叫ぶのもいいかも
私は東名を運転しながら良く叫んでました・・バカヤローなんて事も(笑)
長い看病には夫の理解が有難い、pinoさんのご主人だけど何だか感謝しちゃいます。
 pino5 2010/01/11 07:59
あはははは。乾燥しているものですから、お湯で食器を洗ったりすると
指先がささくれだって、爪まわりが割れますね。

ばかやろーと叫ぶ気持ち、よ~~~~~くわかります。
まずは、長男である弟に、ふざけんな!!と三発殴りたい!!
それから入院中の父に、山ほど言ってやりたい。笑。

北海道まで・・・本当にご苦労を重ねて、大変でしたね。
詳しいことはわかりませんが、これだけの内容だけでも
本当に大変だったことが、想像つきます。
そして、やりきったんですよね。
いつかお会いすることが出来たら、お話をお聞きしたいぐらいです。

夫の両親とは同居でしたので、通う苦労はありませんでした。
夫の両親は病気で亡くなりました。
最初の介護は30歳代、舅さんを在宅看護でした。
お姑さんもリューマチで長く患っていましたが、
脳幹出血で1週間ほど入院して病院で亡くなりました。

今は自分の両親のことで奮闘している最中です。
母が昨年心不全で入院してから通いが始り1年過ぎました。
父が前立腺の抗がん剤治療を7月に始めて半年過ぎました。
12月24日に緊急入院し29日に外泊してから、実家に泊まりこみ
母を助けてきました。
前立腺癌って、命に直接関わってくる癌ではないので、生きてしまうんだそうです。
体じゅう管だらけになったとしても、です。

私の夫も疲れてきているし、私も帰れない日々、弟のお嫁さんも
フルタイムの会社員なので、母にも我慢を強いるようですが
頑張ってもらわないと、みんなが共倒れになってしまう。

すべては、人助けばっかりして、忙しさにかまけて老後を考えていなかった。
自分の健康を過信していた父が、× × ×なのです。82歳ですよ。
2年前に胃がんで、胃を全摘出しているのにもかかわらず。
それに輪をかけてホームヘルパーさんなどの、いろいろなサービスを受けることを
拒絶していた、父の我儘。
沖縄から妹も何回も出てきて、いつも泣いて帰りました。

今になって病床から、悪いと思っている、と気を遣われても・・・と
思いますが、仕方が無いですよね。

夫も父の入退院など仕事を休んでやってくれるし
家事もよくやってくれているので、頭があがりません。

まだ、まだ先のことであって欲しい私達の命。
夫より長生きして夫を看取ろうと思っています。

話していただいて(人'▽`)ありがとう☆ございました。
私、頑張りますね☆







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