目標ができる。 現実を突きつけられるので、自分自身を追い詰められる。
医者に重度の睡眠時無呼吸症候群と診断され、とにかく減量することが最大の治療であるといわれた。 命にも関わる危険もあったので、以前通っていたスポーツジムに通いなおし、 ウォーキングとマシントレーニングを中心に運動を始め、とにかく減量に努めた。 1日2100カロリーを目安にというトレーナーのアドバイスがあり、 朝に鳥の胸肉を蒸したもの2つ、昼に1000カロリー分の食事、夜はサラダと果物中心の食事に変えた。 当初は順調に体重も落ち、体脂肪率も下がり始めたのだが、あるときを境にピタッと動かなくなってしまった。 そこで改めてトレーナーにその事実を伝え、アドバイスを仰いだところ、 ①カロリーは偏ってはいけない。同じバランスで配分すること。 ②糖質は朝に食べること。夜はよくない。 ③夜には炭水化物を適度に取ること。 の3点を教えていただいた。 即、実行に移したところ、効果はてき面であり、再び体重は落ち始めた。 その後、再び数字が変わらなくなったことがあったのだが、このときには ①水を飲むこと(3リットル程度) ②食事に野菜を増やすこと ③たんぱく質の摂取量を減らすこと ④カフェインの摂取を極力減らすこと というポイントが出てきた。 これも実行後、すぐに結果が出てきた。 もともと体を動かすことが好きで、運動を続けることは苦ではなかったのだが、 数字が動かなくなるとめげたものである。 そういったときには、本などで学ぶのも一つの手段ではあるが、 専門のトレーナーなどに相談するのがよいようである。 また、スポーツジムに通うときも、できるだけ楽しみを増やし(友人を作るなど) 楽しみながら行くことを心がけるとよいのかもしれない。 現在約35キログラムの減量に成功し、さらに落とし続けている。(どれだけ太ってたんだ?) 無呼吸もかなりの改善があり、通院もする必要のないところまで来た。