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12年12月26日(水)
僥倖 |
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今年最後の水曜レッスン。
今年の目標だったシェネ。 毎回最後まで残って練習に励み、手を抜くことなく頑張り続けたシェネ。 だから今日こそは絶対にいい感じで終わりたかった。
だけど、レッスン中にはいい感じで終わることができなかった。 ピケはすごくいい感じだったのに、シェネに入って2、3回目でバランスが崩れてしまう。 ピケにおいての反省は、疲れてくると後ろに体重が残ってしまいがちなので、もっと前に押して乗っていくこと。
シェネは悔しかったのでレッスン後に自主練習をし、先生にいくつかアドバイスをもらう。 ・もっと肩甲骨を広く使い、背中を感じて回る。 ・回ってるうちに肘が下がらないように。 ・脚はもっと細かく集めるイメージで、進もうとしない。 ・右脚を気持ち強めに突く。 ・あんまり考えすぎない。 もらったアドバイスを意識しながら回るとだいぶ改善はしたけど、まだ満足いく出来ではなかった。 どうやらシェネは来年まで持ち越すことになったみたい(´・ω・`)
それとグリッサードのつま先をもっときれいに見せるようにとまた指摘をうける。 つま先も来年の課題だな。
右脚ルティレが正直まだ軸が定まっていない。 左は立てばすぐにバランスが取れるけど、右は何度も軸を探らないとバランスが取れない。 軸に乗れていないので、右脚ルティレのバランスでよく前屈みになっている。 左脚の筋力の弱さが問題なのか…。
右脚ルティレのバランスがしっかり取れるようになったら、ポワントでのピルエットももうちょっといい感じになるはず。 ポワントのピルエットは回ることよりも、軸脚の内側で突くことを意識して、腰でしっかり立ち切る。
後は細かい所で、最後のシャッセからのポーズはきちんとアンナヴァンを通ることや、アダージオでもっと顔をダイナミックに付けることなどを注意される。
それと微妙なことなんだけど、プリエの感じ方を「プリエー」から「プリーエ」に変えてみる。 プリエの「リ」―つまり膝が曲がっている時がプリエで一番粘るべきポイントなので、そこにアクセントを置くようにイメージする。
最後の水曜日も反省が山ほど…。 今年もたくさんのことを学ばせてもらったレッスンだった。 1年間変わらずレッスンが受けられたことは、何よりの幸せだ。
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