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12年12月28日(金)
踊り納め |
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< 僥倖
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今年の踊り納め。 仕事だったけど、少し遅れてでも強引に参加した。
遅れたのは少しでバーの1/3が進んだ辺りだったけど、それでもやっぱりいつもの調子には乗らなかった。 身体がバレエ踊るモードになっていくのとレッスンの進み具合とがずれてるような感じだった。 やっぱりバレエはすべてのレッスンが機能的に繋がってるんだと、今年最後にして身に染みる。
今日注意されたことは、 ・アラベスクソテの軸脚をもっと遠くに出す。 遠くに出すことによってアラベスクになる脚が床を蹴りやすくなる。 ・もっと床に吸い付くようなプリエをする。 アレグロやつなぎのプリエでも吸い付くようなプリエを忘れない。
自分で気になったのは、グランジュテの後ろ脚がアティテュード気味になっていること。 アティテュードで跳ぶ癖がついているのかも。
ポワントは相変わらず、グリシコが固い。 グリシコだとシャンクが甲を押してくれずポワントに立ちきれない。 特に右脚のシャンクは足裏に沿ってる感覚が全然なくて、スペースが空いてる気さえする…。 シューズのサイズ云々よりも、もっと足裏を鍛える必要がありそう。 どうしてもグリシコで気持ち良く立ちたい!!
今日はピルエットはイマイチだったけど、ストゥニュはすごくきれいにできた。 あとデヴロッペもいい感じに伸びやかにできたのでよかった。
気が付いたら今年も終わり、レッスンには通算で100回以上通ってた。 そんだけ時間とエネルギーを費やして、果たして去年より成長したんだろうか…。 ポワントの立ち方や回りものなどは少しは上手くなれた気がするけど、今年の目標だったシェネは結局満足して終わることができなかったので悔しい。
来年は今年以上にレッスンに通い、そして今年と同じように、日々のレッスンで目標と反省をもって精進していけたらいいな。
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