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	<title>プラナさんの健康管理ノート【カラダカラ】</title>
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	<description>健康は一日にして成らず。プラナさんの健康管理ノート記録をお届けします。</description>
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	<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 04:34:36 +0900</pubDate>
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	<title>ベジタリアン生活</title>
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	<dc:date>Tue, 14 Jul 2009 00:34:25 +0900</dc:date>
	<description><![CDATA[<p>
自分の健康を本気で意識し始めたのは、ヨガを本格的に始めた時だった。特に、食べるものに関しては気をつけるようになった。ヨガをする人は、ほとんどがベジタリアン生活を送っている。私もそれが理想なのだけれど、海のそばに生まれ育ち、新鮮な魚を食べて育った私は、魚を絶つことはまだ考えていない。いつかはやめようと思うようになるのかもしれないけれど、今のところは身体の欲するときだけ頂いている。なので100%ベジタリアンとまではいかないけれど、毎日の主食は新鮮なオーガニックのお野菜と、水分たっぷりの甘酸っぱい果物である。

ヨガを始める前の私は、好き嫌いなく何でも口にしていた。特に大好物だったのは、甘いもの。ぷっちんプリンが大好きだった私は、１日３個は軽々食べれるほどだったし、他にもチョコレート、アイスクリーム、チーズケーキなどなど、普通の女の子が好むスイーツはほとんど口にしていたと思う。私は母に似て、いくら食べても太らない体質だったので遠慮なく食べていたのだ。

19歳で結婚してからアメリカへ渡り、20年以上もあっちで生活を続けていると、やはり口にするものもこってりしたものになってしまう。結婚したての頃は、アメリカ人の夫が食べやすいアメリカ料理を作ってあげたくて、料理本を買い込み、毎日違うレシピにトライしていた。いろんな風味のステーキやチキンといった、お肉主食の料理である。特に、ほろりと口の中でとろけるようなローストビーフや脂身たっぷりのステーキが大好物で、もちろんフライドチキンやローストチキンもレパートリーに入っていた。息子たちが大きくなってからは、マクドナルドやバーガーキングといった、ファーストフード店に足を運ぶことも多くなった。そうすると自分だけ他の物を、、、と言うのもメンドクサイので、じゃあ私もこれでいいや。ということになり、あまり好きでもないハンバーガーを食べていた日も少なくない。

また、アメリカのスターバックスで働き始めたころは、甘いシロップの入ったラテやカプチーノを毎日のように飲んでいた。もちろん、カフェインがバリバリに効いたものである。ついでにマフインやスコーンなども一緒に口にしていたせいで、その頃になってやっとお腹まわりが気になり始めだし、そのうえカフェインをとらない日はいまいち元気が出なくなってきたので、このままではいけないという健康意識が顔を出してきたのだった。

「カプチーノを絶つ。」これが自分にとって、一番きつかったかもしれない。カラメルのようにとろけて出てくる香り深いエスプレッソに、フォームたっぷりの甘いスチームミルクをそっと注ぎこんだカプチーノを、スタバで毎日お客さんのために作っていると、どうしても自分も飲みたくなってしまうのだ。好きなものを目の前にして、他の人が美味しそうに飲むのをかいま見ながら、それを「絶つ」ということは「おとなりの＊＊ちゃんがキャンデイをたくさん持っているのに、自分は虫歯で食べられない。」という気持ちと同じなのだ。

今では日本の食生活も欧米化しているのだろうけれど、日本に住んでいる人が「うちは毎日ハンバーガーやステーキよ」というわけではないと思う。アメリカで日本食を食べようと思ったら、日本人の多いカリフォルニアやニューヨークエリアに住んでいる人でない限り、まず材料が手に入らない。私の住んでいるカンザスシテイにも、オリエンタルマーケットというものがある。これは日本の食品類だけでなく、韓国と中国の食品もずらりと並んでいるのだが、なんといっても賞味期限が古いものばかりなのだ。お漬け物など買おうかなと思っても、賞味期限がとっくの昔に切れていたりする。そういうものを平気で売っているのだ。そしてそれが売れなければ、今度はそれが半額セール（！）になって売られている。毎日新鮮なものを求めてマーケットにでかける日本人にとって、そんな期限の切れたものを半額にされても、買う気にはならないだろう。ということで、カンザスに住む私にとって「母の味」は、遠い故郷に思いをはせるだけになってしまっている。

日本人には、日本でとれる新鮮なお野菜やお魚を口にするのが一番身体にいいのだと私は思う。実際、里帰りしたときにそれを実感する。自分の生まれ育った土地で穫れたものを口にすると、身体が細胞から喜んでいるのを感じるのだ。でも、それができないときーー例えば、海外に旅行中の人たちや、私のように米国に永住している人たちなどは、今住んでいる土地で穫れた新鮮なお野菜や果物が身体にいいのではないかと思う。遠くの土地で穫れたものは、トラックや船、または飛行機経由で自分の手もとにやってくるわけなので、その間に新鮮さや栄養が失われてしまうから、あまり良いとは思えない。実際にカンザスで穫れた野菜や果物は、オーガニックなので少し高いけれど、身体にも優しいし栄養たっぷりなのである。




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	<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 00:34:25 +0900</pubDate>
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自分の健康を本気で意識し始めたのは、ヨガを本格的に始めた時だった。特に、食べるものに関しては気をつけるようになった。ヨガをする人は、ほとんどがベジタリアン生活を送っている。私もそれが理想なのだけれど、海のそばに生まれ育ち、新鮮な魚を食べて育った私は、魚を絶つことはまだ考えていない。いつかはやめようと思うようになるのかもしれないけれど、今のところは身体の欲するときだけ頂いている。なので100%ベジタリアンとまではいかないけれど、毎日の主食は新鮮なオーガニックのお野菜と、水分たっぷりの甘酸っぱい果物である。<br>
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ヨガを始める前の私は、好き嫌いなく何でも口にしていた。特に大好物だったのは、甘いもの。ぷっちんプリンが大好きだった私は、１日３個は軽々食べれるほどだったし、他にもチョコレート、アイスクリーム、チーズケーキなどなど、普通の女の子が好むスイーツはほとんど口にしていたと思う。私は母に似て、いくら食べても太らない体質だったので遠慮なく食べていたのだ。<br>
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19歳で結婚してからアメリカへ渡り、20年以上もあっちで生活を続けていると、やはり口にするものもこってりしたものになってしまう。結婚したての頃は、アメリカ人の夫が食べやすいアメリカ料理を作ってあげたくて、料理本を買い込み、毎日違うレシピにトライしていた。いろんな風味のステーキやチキンといった、お肉主食の料理である。特に、ほろりと口の中でとろけるようなローストビーフや脂身たっぷりのステーキが大好物で、もちろんフライドチキンやローストチキンもレパートリーに入っていた。息子たちが大きくなってからは、マクドナルドやバーガーキングといった、ファーストフード店に足を運ぶことも多くなった。そうすると自分だけ他の物を、、、と言うのもメンドクサイので、じゃあ私もこれでいいや。ということになり、あまり好きでもないハンバーガーを食べていた日も少なくない。<br>
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また、アメリカのスターバックスで働き始めたころは、甘いシロップの入ったラテやカプチーノを毎日のように飲んでいた。もちろん、カフェインがバリバリに効いたものである。ついでにマフインやスコーンなども一緒に口にしていたせいで、その頃になってやっとお腹まわりが気になり始めだし、そのうえカフェインをとらない日はいまいち元気が出なくなってきたので、このままではいけないという健康意識が顔を出してきたのだった。<br>
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「カプチーノを絶つ。」これが自分にとって、一番きつかったかもしれない。カラメルのようにとろけて出てくる香り深いエスプレッソに、フォームたっぷりの甘いスチームミルクをそっと注ぎこんだカプチーノを、スタバで毎日お客さんのために作っていると、どうしても自分も飲みたくなってしまうのだ。好きなものを目の前にして、他の人が美味しそうに飲むのをかいま見ながら、それを「絶つ」ということは「おとなりの＊＊ちゃんがキャンデイをたくさん持っているのに、自分は虫歯で食べられない。」という気持ちと同じなのだ。<br>
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今では日本の食生活も欧米化しているのだろうけれど、日本に住んでいる人が「うちは毎日ハンバーガーやステーキよ」というわけではないと思う。アメリカで日本食を食べようと思ったら、日本人の多いカリフォルニアやニューヨークエリアに住んでいる人でない限り、まず材料が手に入らない。私の住んでいるカンザスシテイにも、オリエンタルマーケットというものがある。これは日本の食品類だけでなく、韓国と中国の食品もずらりと並んでいるのだが、なんといっても賞味期限が古いものばかりなのだ。お漬け物など買おうかなと思っても、賞味期限がとっくの昔に切れていたりする。そういうものを平気で売っているのだ。そしてそれが売れなければ、今度はそれが半額セール（！）になって売られている。毎日新鮮なものを求めてマーケットにでかける日本人にとって、そんな期限の切れたものを半額にされても、買う気にはならないだろう。ということで、カンザスに住む私にとって「母の味」は、遠い故郷に思いをはせるだけになってしまっている。<br>
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日本人には、日本でとれる新鮮なお野菜やお魚を口にするのが一番身体にいいのだと私は思う。実際、里帰りしたときにそれを実感する。自分の生まれ育った土地で穫れたものを口にすると、身体が細胞から喜んでいるのを感じるのだ。でも、それができないときーー例えば、海外に旅行中の人たちや、私のように米国に永住している人たちなどは、今住んでいる土地で穫れた新鮮なお野菜や果物が身体にいいのではないかと思う。遠くの土地で穫れたものは、トラックや船、または飛行機経由で自分の手もとにやってくるわけなので、その間に新鮮さや栄養が失われてしまうから、あまり良いとは思えない。実際にカンザスで穫れた野菜や果物は、オーガニックなので少し高いけれど、身体にも優しいし栄養たっぷりなのである。<br>
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自分の健康を本気で意識し始めたのは、ヨガを本格的に始めた時だった。特に、食べるものに関しては気をつけるようになった。ヨガをする人は、ほとんどがベジタリアン生活を送っている。私もそれが理想なのだけれど、海のそばに生まれ育ち、新鮮な魚を食べて育った私は、魚を絶つことはまだ考えていない。いつかはやめようと思うようになるのかもしれないけれど、今のところは身体の欲するときだけ頂いている。なので100%ベジタリアンとまではいかないけれど、毎日の主食は新鮮なオーガニックのお野菜と、水分たっぷりの甘酸っぱい果物である。

ヨガを始める前の私は、好き嫌いなく何でも口にしていた。特に大好物だったのは、甘いもの。ぷっちんプリンが大好きだった私は、１日３個は軽々食べれるほどだったし、他にもチョコレート、アイスクリーム、チーズケーキなどなど、普通の女の子が好むスイーツはほとんど口にしていたと思う。私は母に似て、いくら食べても太らない体質だったので遠慮なく食べていたのだ。

19歳で結婚してからアメリカへ渡り、20年以上もあっちで生活を続けていると、やはり口にするものもこってりしたものになってしまう。結婚したての頃は、アメリカ人の夫が食べやすいアメリカ料理を作ってあげたくて、料理本を買い込み、毎日違うレシピにトライしていた。いろんな風味のステーキやチキンといった、お肉主食の料理である。特に、ほろりと口の中でとろけるようなローストビーフや脂身たっぷりのステーキが大好物で、もちろんフライドチキンやローストチキンもレパートリーに入っていた。息子たちが大きくなってからは、マクドナルドやバーガーキングといった、ファーストフード店に足を運ぶことも多くなった。そうすると自分だけ他の物を、、、と言うのもメンドクサイので、じゃあ私もこれでいいや。ということになり、あまり好きでもないハンバーガーを食べていた日も少なくない。

また、アメリカのスターバックスで働き始めたころは、甘いシロップの入ったラテやカプチーノを毎日のように飲んでいた。もちろん、カフェインがバリバリに効いたものである。ついでにマフインやスコーンなども一緒に口にしていたせいで、その頃になってやっとお腹まわりが気になり始めだし、そのうえカフェインをとらない日はいまいち元気が出なくなってきたので、このままではいけないという健康意識が顔を出してきたのだった。

「カプチーノを絶つ。」これが自分にとって、一番きつかったかもしれない。カラメルのようにとろけて出てくる香り深いエスプレッソに、フォームたっぷりの甘いスチームミルクをそっと注ぎこんだカプチーノを、スタバで毎日お客さんのために作っていると、どうしても自分も飲みたくなってしまうのだ。好きなものを目の前にして、他の人が美味しそうに飲むのをかいま見ながら、それを「絶つ」ということは「おとなりの＊＊ちゃんがキャンデイをたくさん持っているのに、自分は虫歯で食べられない。」という気持ちと同じなのだ。

今では日本の食生活も欧米化しているのだろうけれど、日本に住んでいる人が「うちは毎日ハンバーガーやステーキよ」というわけではないと思う。アメリカで日本食を食べようと思ったら、日本人の多いカリフォルニアやニューヨークエリアに住んでいる人でない限り、まず材料が手に入らない。私の住んでいるカンザスシテイにも、オリエンタルマーケットというものがある。これは日本の食品類だけでなく、韓国と中国の食品もずらりと並んでいるのだが、なんといっても賞味期限が古いものばかりなのだ。お漬け物など買おうかなと思っても、賞味期限がとっくの昔に切れていたりする。そういうものを平気で売っているのだ。そしてそれが売れなければ、今度はそれが半額セール（！）になって売られている。毎日新鮮なものを求めてマーケットにでかける日本人にとって、そんな期限の切れたものを半額にされても、買う気にはならないだろう。ということで、カンザスに住む私にとって「母の味」は、遠い故郷に思いをはせるだけになってしまっている。

日本人には、日本でとれる新鮮なお野菜やお魚を口にするのが一番身体にいいのだと私は思う。実際、里帰りしたときにそれを実感する。自分の生まれ育った土地で穫れたものを口にすると、身体が細胞から喜んでいるのを感じるのだ。でも、それができないときーー例えば、海外に旅行中の人たちや、私のように米国に永住している人たちなどは、今住んでいる土地で穫れた新鮮なお野菜や果物が身体にいいのではないかと思う。遠くの土地で穫れたものは、トラックや船、または飛行機経由で自分の手もとにやってくるわけなので、その間に新鮮さや栄養が失われてしまうから、あまり良いとは思えない。実際にカンザスで穫れた野菜や果物は、オーガニックなので少し高いけれど、身体にも優しいし栄養たっぷりなのである。




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