pino5さん
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08年04月23日(水)
炭水化物を摂ろう。 |
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< 種を蒔く。
| チャンスは苦境の中... >
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【今朝起きた時間】6:00
◇写真の題名『おいしいキティ』
◇昨日弱っていた金魚、他の金魚が側に来て体が傾かないように 体を支えているのを見て、金魚にも情の世界があるんだなあ~と 眺めていました。
こちらとしては、何もできなくてねぇ・・・。
寒かったり暑かったりの気温の変化。 人間も風邪をひいた人が多かったぐらいだから 池の金魚も厳しかったのだろう。
その金魚さん、今朝は浮いていました。 残念。
◇メルマガから ↓ ------------------------------ 「炭水化物」をしっかり摂ろう! ------------------------------
「炭水化物を抜けば痩せるんでしょ?」
なんて思っていませんか・・・
というよりそんな情報をよく耳にしますね。
でも・・・
------------------------------- 炭水化物を抜いてはいけません! -------------------------------
炭水化物は人間が生きるための大切なエネルギー源です。
これを抜いたりしたら健康を害します。
--------------------------------------- 炭水化物を抜いたらすぐに痩せたよ・・・ ---------------------------------------
こんな経験をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんね。
確かに炭水化物を抜くと比較的早い時期に体重が減ります。
そう、「体重」が減るのです!
でも、あなたが減らしたいのは体重ですか?
違いますよね!
----------------------------------- 減らしたいのは「体脂肪」ですよね! -----------------------------------
残念ながら炭水化物を抜いたことによる早い時期の体重減少は 体脂肪が減ったのではありません。
では何が減ったのでしょう?
答えは ↓ ↓ ↓ --------------------------- 「食べ物」と「水分」です! ---------------------------
まず、炭水化物を抜くということは ご飯やパンやパスタなんかを食べないということになります。
体重を測る時、単純にその分の重さが減ります。
食べたものは消化、吸収、排泄されてキレイにお腹の中からなくならない限り なにかしらの形で体重に反映されます。
例えば水を500ミリリットル飲むと、直後の体重は500グラム増えます。
比較的重さのある炭水化物を含む食事を抜くとそのこと自体で体重が減ります。
そして次に「水分」。
これがくせものです。
よく聞いてください!
■重要 ------------------------------------------------------------------ 「炭水化物」は体内に蓄積される時に必ず「水分と一緒に蓄積される」。 ------------------------------------------------------------------ という性質を持ってます。
つまり炭水化物を食べると水分も一緒に体内に蓄積されるのでその分体重も 増えます。
よって炭水化物を抜くと、本来一緒に蓄積されていた水分も蓄積されないので その分も体重が減るわけです。
炭水化物を食べるのと食べないのでは体内の水分の重さも関係してくるので その差が大きく出るのです。
このからくりが解かっていただけたでしょうか。
炭水化物を抜くと見た目の体重が一時「す~と」減るのは水分も一緒に抜ける からなのです。
体脂肪が減ったわけではないのです!
でも、ダイエットしなければならない人にとっては見た目の体重が減るのって 嬉しいですよね。
その気持ち、わかります、わかります!(^^)!
でも ---------------------------------------------------------------------- 炭水化物を減らすと体重が減りやすいのは水分も一緒に減るからで体脂肪が 減ったわけではない。 ----------------------------------------------------------------------
ということは覚えておいてください。
■それを解かった上でのアドバイス ↓ ↓ ↓ 上記したことを知った上で「炭水化物抜き」をダイエットのひとつのバリエーション として取り入れるのはOKでしょう。
方法としては炭水化物を全て抜くというのではなく日々の食事の中で 「炭水化物の量を減らす」という考え方でいきましょう。
ダイエットは「運動と食事制限が基本」ということはしっかり念頭においた上で。
食事制限、つまり摂取カロリーを抑えるというということで実行しやすい 「炭水化物減らし」を取り入れるという考え方です。
ダイエットの食事制限においての基本は「脂肪分」を減らすことが第一です。
それを実行した上で「もうひとつ何かっ」て時に、あれこれ考えるより わかりやすくて実行しやすいという意味で
例えば「夜だけご飯を食べない」とか。
これなら栄養としての炭水化物が極端に減る事はないでしょう。
そして見た目の体重も減るかも・・・
「見た目の体重減は体脂肪減とはかぎりませんよ」とは言っても
体重が減ると嬉しいし、やる気が出ますよね!
そういう意味ではたとえ見かけであっても体重減は重要なんです。
もちろん長期的なしっかりした食事制限は体脂肪減にもつながります。
----------------------------------------------------------- 大切なのは身体に起こっている現象の本質を知ることなんです! -----------------------------------------------------------
肥った!痩せた!と一喜一憂するのではなく
「それは身体がどうなったのか?」
これを知っていると冷静な対応ができますよね!(^^)!
健康のために!と思ってやっていることで健康を害しては何にもなりません。
参考までに適切な栄養バランスを紹介しておきます。
P:F:Cバランスといって 「たんぱく質」「脂質」「炭水化物(糖質)」の摂取バランスです。
理想的な「P:F:C バランス」とは --------------------------------- P(たんぱく質):12~15% F(脂質) :20~25% C(炭水化物) :60~68% ---------------------------------
これでわかるように炭水化物ってたくさん摂っていいんです。
※何でもそうですが摂り過ぎはダメですよ!
日本人の食卓も欧米化し、「脂質を摂り過ぎ」の傾向があるようです。
やはり和食がいいようですね!(^^)!
-------------------------------------- 発行者:運動指導研究家 サミー先生こと 大塚 聡 http://www.sammysensei.com/
ブログ http://sammy2006.seesaa.net/
「からだづくり教室」会員募集中! http://www.sammysensei.com/make_body.html
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