longingly8さん
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08年07月15日
移動時間は無給? |
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< きょうから財務大臣
| 父、落ち着いてきた >
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★出張の移動時間も給料が出るの?
昨日(7月14日)の朝日新聞夕刊に 「出張の移動時間 労働時間にカウントされない?」 との記事が載っていた。
従来の雇用形態である月給制の正社員の場合にはさほどの影響はないが、 勤務形態が多様化して来た現在では大きな問題であるように思う。
Q:新聞では時間給で再雇用されている方が海外出張の渡航で2日かかるがこれが労働時間にカウントされないのは不利である と訴えていた。
A:出張中の移動時間については,その時間中に処理すべき用務について特段の指示がある場合を除き, 日常出勤に費やす時間と性質的に同じか,類似したものと考えられ,労働時間とみなされない。 したがって,労働時間に算入されず,時間外手当の対象とはならないとするのが相当。
①待機時間は労働時間 例えば長距離トラックの運転手が、2人で交代しながら運転するような場合、 1人が運転しているときにもう1人が助手席で仮眠していても、それは待機時間であり、労働時間として計算されます。 これは移動そのものが仕事と解されるからです。
②移動時間は通勤時間 原則として、出張先に向かう移動時間は通勤時間と同様で、労働時間とはいえないこととなります。
③企業としての対応は 取引先に向かうだけの移動も、目的は当然仕事です。本来ならば好きな場所で好きなことができる通常の休日と違って、 出張のために休日移動する時間は、それ自体は労働でなくとも行動の制約を受けます。 その実態に鑑みて、多くの企業は出張の距離や所要時間などに応じて「手当」や「日当」を支給しています。 ___________________________
→ 時間給で雇用されている方に出張手当があるのだろうか。 こういうことは想定外となっていないか?
会社の規則も雇用形態の多様化に伴い見直さなければと思う。 以前総務からの社内メールに正社員と非正規雇用者の識別を 「退職金を支払う人」、「退職金を支払わない人」とあった。
このケースでいくと退職金だけでなく手当ても支給される人、されない人の差がありそうだ。 正社員として働く人も非正規雇用者の低賃金、低待遇から浮いた額を回してもらっているとの意識が必要だろう。
自分は高額の正社員であっても親が再雇用による時給制である場合もある。 わが事として考えよう。 最終的には皆の納得を得られる社会規定、会社規定にして行くことだろう。
★日経新聞7月12日(NEKKEI PLUS1)で紹介されていた 陰山英男氏の「社会実情データ図録・本川裕について、センスの良さと分かり易さに私は脱帽する。」
を読んだ方のご意見です。↓
【新聞を見ていて「本川裕」という人物を知りました。 かなり気になったので、早速ネットでこの人の運営するサイトを見たのですが、3秒ほど見て確信しました。
『この人はデータ収集とデータ解析の天才だ。』久々の知的衝撃でしたね。 自分自身も「(上記記述をまとめて)データ読解力」というものには相当の自信をもっているのですが、
このお方の『データ読解力』は、桁違いに、すごいと思います。 本川氏は『社会実情データ図録』というサイトを運営してらっしゃるようですが、 このサイトは『潮流』を捉えるための『最短経路』だと私は思います。 『本質のデータ』を求めるなら、まず、ここをみるべしですね。】
全分野にわたる情報分析は優秀な研究員を無料で雇っているようだ。(陰山英男氏) ぜひに一見を。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/index_list.html http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/
★7月15日の出来事 ・1936年 - 東京巨人軍と大阪タイガースが初対戦し、大阪が8-7で勝利。 → 初戦、タイガース勝利はファンにとっては朗報です。
・1983年 - 任天堂がファミリーコンピュータ(ファミコン)を発売。価格は14800円。 → 我が家にァミリコンがきたのは昭和62,3年か。 当時小学2,3年生の息子はやっと簡単な漢字が読めるようになった頃。
親の手を借りずに図面を見ながら真剣にテレビの裏板の配線をしていた。 結局自力でセットした。この達成感は大きかったようだ。
私は「字が読めるってすごいことだね。学校で習んだよね。勉強って、自分の力で出来ることが広がるんだよ」 と息子に言った記憶がある。
それから十年ぐらいか新機種、新ソフトが発売される度に購入していた。 「僕大きくなったら、任天堂へ行く」、「ソニーへ行く」と言いながら。
★キーボードのドライバ 「Windows XP」までは「マイドキュメント」フォルダの下層に「マイピクチャ」と「マイミュージック」フォルダがありました。 「Windows Vista」では「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」フォルダが同階層になりました。
私のキーボードは「Windows XP」時代に購入したものですから、付属しているドライバは「Windows XP」用です。 キーボードには「マイドキュメント」「マイピクチャ」「マイミュージック」ボタンがあり、一発で開くことができました。
「Windows Vista」ではこれらのボタンは無効になっていますが、 そのまま使っている人も多いでしょう。 「Windows Vista」用のドライバに更新すれば利用可能になります。
キーボードメーカーのウェブサイトからドライバをダウンロードして更新しましょう。 マイクロソフト製キーボードの場合は下記サイトからダウンロードできます。 「IntelliType Pro 6.1」です。1行に直してから、コピー&貼り付けしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=df48e271-89 73-4f20-8c16-252dfb7d8f9e&DisplayLang=ja ※IntelliType Pro 6.1 キーボード ソフトウェア (Windows) 簡単な説明 IntelliType Pro ソフトウェアによって、Microsoft® キーボード特有の機能をカスタマイズできます。 キーの割り当てを変更し、特定のプログラムを起動したり、ファイルや Web ページを開いたり、 コマンドやアプリケーション特有の機能を実行するように設定できます。 また、キーを無効にしたり、スクロールおよびズーム スライダの動作を変更することもできます。
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