| 回答者 mogura93 さん ( 一般人 ) | 回答日2012/05/21 00:20 |
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私も今年の4月から社会人となり、引越しもしたので生活環境が大きく変わりました。生活環境が変わるとこれまでよりも寂しいと感じることが多く、それを埋めたくて、頻繁に誰かといることが増えました。
環境の変化や誰かと死別することで、これまで当たり前にあった生活が変化したり、大事な人やものを亡くしたりすることを〈喪失体験〉と言いますが、柚月さんの体験をうかがっていて、何かの参考になればと思い、回答を書かせていただきました。 〈喪失体験〉は、突然に大切な人や場所を奪われてしまった時のショックにより起こる体験ですが、それを癒すには、たくさんのこころのエネルギーが必要です。「他のことが手につかなかった」という体験は、柚月さんの体が、本能的にこころを癒すことを優先させ、無理しすぎないようにブレーキをかけてくれていたのだと思います。これは誰にでも起こる正常な反応です。ブレーキをかける必要がある時に、無理にアクセルを踏んでしまうと、より大きなダメージを負ってしまうことも少なくないため、学校に行くのを一旦やめて、病院の先生やカウンセラーに相談したことは、適切ですばらしい対応だったと思います。なので「甘え」などでは決してないと私は思います。 〈喪失体験〉には、〈喪の仕事〉をするといった対応があります。まずは焦らずに心療内科の先生や学校のカウンセラーに相談をしながら、ゆっくりとやりたいことやできそうなことから着実に進めてみてはいかがでしょうか。 |
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