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10年04月09日(金)
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芸術文化センター 第33回定期演奏会 「佐渡裕 情熱のロメオとジュリエット」 坂本龍一:新作 「箏とオーケストラのための協奏曲」世界初演 グバイドゥーリナ:「樹影にて」アジアの箏とオーケストラのための プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」作品64より 箏:沢井一恵 坂本龍一の新作のため録音装置設置。また演奏を坂本龍一客席で聞く。 (感想) 坂本龍一:新作 「箏とオーケストラのための協奏曲」世界初演 なんとも私には難しい作品。4楽章を別々の4つの箏で演奏。印象としてオーケストラが風、しかも山の、竹林の、松林のと 暖かい、寒い、春夏秋冬の、穏やかな、凍てつく、気だるい等々に感じ聴こえた。私がつけた題は「風と箏」 グバイドゥーリナ:「樹影にて」アジアの箏とオーケストラのための なぜコントラバスが別れているのか?なぜこんなにチエロがすごく多いのか?箏は3つ。 いろいろ多種な楽器が盛りだくさん。結構、派手でにぎやか。 解説には 弦楽セクションは2つに分割され、一方はチューニング時のピッチ(音程)を1/4音低く設定とあった。 プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」作品64より プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」をまともに聴くのは初めて。 モンタギュー家とキャピュレット家は時々聞くが・・。結構、楽しい曲も多く良かった。
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