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15年06月18日(木)
歳を重ねて分かること??? |
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< 新しい住人
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今朝、テレビを見ていたら、、、 『一〇三歳になってわかったこと―人生は一人でも面白い』という、篠田桃紅さんの本を紹介していた
篠田桃紅さんは美術家で、墨による抽象的な絵画を描いてきた 伝統的な書とも欧米の抽象表現主義とも違う独特な造形だ 内外の美術館や公共施設でコレクションされている 篠田桃紅さんは1913(大正2)年生まれで、数えで103歳になった この本は、感心する言葉がたくさん詰まっている たとえば、歳をとるほど自由になるという話
歳をとれば身体が衰え、行動範囲も限られてくる 歳をとるとは不自由になることじゃないかと思っていたのだが、篠田さんは逆だという
「この歳になると、誰とも対立することはありませんし、誰も私とは対立したくない、 百歳はこの世の治外法権です」と、、、 冠婚葬祭を欠かしても非難されることはない 憂き世の義理から自由になるのだ
寂しい、孤独が怖い、という人も多い でも彼女はそう考えない 孤独はあたりまえで、「一人の時間は特別なことではなく、わびしいことでもありません」 「人に対して、過度な期待も愛情も憎しみも持ちません」という
24歳で実家を出て以来、ずっと一人で生きてきたからこその言葉だ 一人で暮らすお年寄りを、世間は「かわいそう」といったりする 実は篠田桃紅さんのような人も多いのかもしれない by 永江朗
まだ、おいらはこの本を読んでいません
若い時には、気付かなかったことや、たいしたことでないのに悩んでみたり、、、 確かに、歳を重ねて分かることも日々多い
そんなに長く生きたくないなって、思っていたおいらですが、 50代のおいらには、100歳の人の気持ちはよく分からない
でも、もし100歳まで生きたとしたら、見える世界も今とは違ってくるのかも?しれないなって、、、 篠田桃紅さんの生き方や考え方に、 ちょっとだけだけど、長生きも悪くないかも?な~って、思えるようになったよ~♪・・・ (〃´艸`〃)ウフッ♪(笑)
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