『人形の家』【ニャア猫山さんの健康管理カラダカラノート】

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07年11月13日(火)

『人形の家』

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いろなんカタチの離婚がありますから…
芸能リポーターはいろいろ聞いてるけど夫婦のことなんてその夫婦にしかわかない。
イプセンの人形の家を思い出しました。
金屏風がすべてを物語っている気がした。
何かを得るためには何かを失う。
夢、可能性、旅立ち、挑戦、脱皮
スタートなんですね…自分らしく生きたかったのかなぁ~まぁ私も余計なお世話でした。

コメント
flo 2007/11/15 07:38
夫婦の事は、わかりませんよね。

20台の頃ですが、高校の友達に電話で、離婚の相談されて、非常に困った経験がありました。
彼女には、生まれたばかりの赤ちゃんがいました。

あの時、子供のために我慢して離婚は反対と、言っていたのですが、2時間たっても彼女の気持ちが変らなかったので、離婚も仕方が無いのかもしれない、と言ってしまいました。

その後、彼女からの連絡は途絶えて、未だにどうしているのかはわかりません。
それから、ずっと後悔していて、そのうち反省に変りましたけれど、彼女のお子さんも25歳ぐらいにはなったかな。
深刻な悩みの相談の一言は、慎重に発言する前に、考える時間も必要ですよね。

まっ芸能人の離婚は、私達とは、チヨット違いますから、余計に理解できない場合がおおいですけれどね。






ニャア猫山 2007/11/15 10:06
pino9さん
100組の夫婦がいたら100の夫婦のカタチがあるので本当に他人にはわかりませんね。
困るのは当然のこと!自分のこと自分の明日さえもわからないのに他人のことなんて、しまて人生の大きな決断、例えば離婚や結婚のことは本人が決めて決断することが一番正しいと思います。例えその決断が間違いであったとしても自分で決断したのなら他人を責めたり恨んだりすることも出来ないでしょう。しかし、例えその決断が間違いであったとしたらまた決断し直せばいい。その時の苦しみや時間は経験と学びになるでしょう。
例えばそのご友人が子供のために我慢して何年も結婚生活を耐え忍び後になってやっぱりあの時自分の気持ちに正直になってどんなに苦労しても離婚すればよかったと思ったら後悔になるでしょう。でも自分の意思で決めたことなら自分がそうしょうと思ったから誰も責めることはできないと思うでしょうね。
私も多くの人からえっそんなこと私が言えることではないと思う重大な人生の問題をよく相談されることがあります。あきらかにその人が不幸になるような決断をしょうとしているのでものすごく反対して逆に恨まれ音信普通になった人もいます。きっと結婚相手の莫大な借金を一緒に支払っていると思いますが…でもそれは彼女が選択したことで彼女にとってその男と別れることが自分にとっての後悔になったのでしょうね。世の中にはいろんな価値観の人がいて他人からみたら理解不能な行動をとる人もいますが…以前の私も問題のある異性とばかりつきあってました(笑)友達からバカじゃない?と言われてましたよ。まぁ自分で自覚してカウンセリングとか受けて今は幸せですが…やはり厳しいようですが地に倒れたら己で地より立ち上がるしかないです。そのご友人は自分の気持ちに正直に生きたかったのでしょうね…でも親身になったくれたこと話を聞いてくれたことには感謝してると思いますよ(^.^)
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