元気な様子が手に取るようにわかります。今の内にどんどん遊ばせてやったほうが良いと思いますが。 最近の子供は塾か何かで自分の時間が無い感じがして可愛そうです。我々の頃は かばんを放り投げて鮒取りだのトンボつりだの遊びまわって夕方薄暗くなって漸く家にたどり着いたりしたものです・・・・
>ブルドッグさん 両親と同世代のブルドッグさんからのコメント、大変うれしく思います。どうもありがとうございます。 うちの娘は好奇心旺盛で落ち着きがなく、弟のちび太に対して嫉妬し、ストレートなまでに私たちに甘えてきます。 今までどおり一番にかわいがり、やりたいことをやりたいだけ、好きなようにさせてやり、褒めて育てるのがベストだとは思うのです。 ですが、どうしても、姉であり小学3年生にもなるので、言わなくてもちゃんとできる子になってほしい、もっとしっかりして欲しいと心のどこかで期待しているのです。 こうなるともう、娘の問題ではなく、私の問題ですね。
>ブルドッグさん (追加です) ブルドッグさんの幼少の頃は、自然の中で、遊びの中からいろいろなことを学んでいたんでしょうね。 私が住む地域も自然がたくさんあります。 幸いなことに地域が子どもを育てるというような感じですので、みんながみんな知り合いだったりします。 子どもたちはよく道端で遊んでいます。公園が近くにないのが残念ですが。 最近はお友だち同士でゲームをやる子もいるようですが、 娘はいまだに、「おひめさまごっこ」「家族ごっこ」など、ごっこ遊びで楽しんでいます。 少し幼稚でしょうか…。 一方、娘は私の小さい頃よりも確実にたくさん勉強をやっています。 宿題やら通信教育やら習い事やら。 これに学校行事が入ってくると、もう見ていてかわいそうなくらい。 そう考えると、勉強しなさいなどとあまり強くは言えないです。 でも、目の前でだらけていると、つい叱ってしまう弱い私です。
そのとおり自然の中で育ちました。ただ戦争中だったので余りおやつは無かったことを残念に思っていました。その代わりイタドリ、スイバなど野草の類をおやつにしていました。小麦の穂をかむと最後は白いグルテンになりちょっとしたガムでした。 小生は恥ずかしながら小学校1年で字もかけませんでしたが別になんと言うことありませんでした。(もちろん塾などはありませんでした) でも良い環境なのでなるべく自由に遊びをされるのが良いと思いますが・・・ 餓鬼大将は居ますか?居たら良いんですがね
>ブルドッグさん 再度コメントをくださいましてありがとうございます。 今のようにモノが溢れる時代とは違い、戦中を生きてこられた方は「生きる力」が自然と備わったのでしょうね。 イタドリもスイバも私には良く分かりませんが、野草がおかずではなくおやつとは想像しにくいです。 もし娘が(私もですが)その時代を生きたならば、きっと飢え死にしていると思います。 小麦の穂がガムに変化するとは興味深いです。 ブルドッグさんのおっしゃる通り、娘にはなるべく自由にやらせるよう、心がけたいと思います。 ガキ大将はいません。強いて言うならば娘でしょうか…。(苦笑) 娘はリーダータイプかな、と思っています。またそうなればいいと願っています。