夾竹桃の花【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

トップ>メンバー検索>ブルドッグさんのトップページ>記録ノートを見る>夾竹桃の花
08年06月01日(日)

夾竹桃の花

< 多少自己嫌悪  | 梅雨入り宣言 >
今年も夾竹桃の花が咲き始めた。
此花で必ず思い出すのは、暑い夏のさなかの何も無い広島市内で猛々しく咲いていた光景。当事今後75年は草木も生えないといわれていただけに、なんともいえない感じで眺めたものであった。
これがベースで今でも夾竹桃の花→暑い夏の日→焼け跡の風景、特に焼け爛れた市電→原爆と意識がついついなったしまう。
こうした原体験がその後の人生においてどんな風に影響したのだろうなど取り留めの無いことを考えながら歩いたせいか、
2時間が随分短かかった・・・
・高度成長(岩波新書)を読んでいて「消費」の意味が1950年代以前と以後で随分違うと思った。
 確か以前は消費というよりも貯蓄が意味があり消費はどちらかというと無駄的なニュアンスであったが、高度成長期を引っ張る言 葉が「消費は美徳」で同じ消費でも意味が全く違う。考えてみればこの美徳意識と中流意識がバブルを生んだ元凶かもしれない。
 そう考えるとサブプライム問題も同じような次元ではないかと思う。矢張りバブルがはじけて「日本が失われた10年」を
 経験したようにアメリカを中心とする自由世界は深刻な不況に陥るのかと多少心配になってきた。(閑話休題)



【記録グラフ】
ウォーキング
120分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
61.6kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
longingly8 2008/06/02 00:17
夾竹桃は生命力の強い花なんですね。
子供のころ背の高いピンク色をしたきれいな花を
観て「君の名は?」と訊ねたら「キョウチクトウ」
と返ってきた。
これを「京竹桃」と聞いてしまって、何十年も
間違えていた事をいつも思い出します。
longingly8 2008/06/02 00:32
ちょっと夾竹桃に拘ってしまいました。
・「被爆後、数十年は草木も生えないと言われた広島の焦土に
  いち早く蘇ったのが夾竹桃の花です。
  そのため、復興のシンボルとして『広島市の花』と指定されています。

  長崎市でも原爆投下のあと最初に夾竹桃が咲いたそうです。
  毒があるのでシンボルにはふさわしくないと言う事で
  2番目に咲いた紫陽花を市の花にしたそうです。」

・『夾竹桃のうた』を見つけました。 作詞:藤本洋、 作曲:大西進 

   夏に咲く花 夾竹桃 戦争終えた その日から
   母と子供の おもいをこめて 広島の 野にもえている
   空に太陽が 輝くかぎり
   告げよう世界に 原爆反対を

   夏に咲く花 夾竹桃 武器をすてた あの日から
   若者たちの 願いにみちて 長崎の丘に もえている
   空に太陽が 輝くかぎり
   告げよう世界に 原爆反対を

   夏に咲く花 夾竹桃 祖国の胸に 沖縄を
   日本の夜明け 告げる日を むかえるために もえている
   空に太陽が 輝くかぎり
   告げよう平和と 独立を
ブルドッグ 2008/06/02 07:30
「夾竹桃のうた」有難うございました。
矢張り原体験は正しかったのですね。広島の市の花まではよく知って居ましたが
歌は知りませんでした。
コメントを書く
コメントを書き込むには、ログインが必要です。
ページTOPへ戻る↑
シェアする