◆【cobaltdropさんの健康管理カラダカラノート】

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10年02月19日(金)

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移動図書館車から借りた 悼む人 を読んでいる。
(バカの壁、放り出しっぱなし^^;)

夜中にこそこそと読んで、泣いていた。

死ぬのは怖いと思う。
でもいつかは死ななきゃならない。
自分が死ぬ以上に、子供達もいつかは死ななきゃならない、ってことが酷く恐ろしく感じる。
結局、遺伝子の箱船としてだけの存在なのか、堂々巡り。

あと何十年か先、ちょっとは答えを見つけられているだろうか。

【記録グラフ】
あわせてポン!ゲーム
2863点
あわせてポン!ゲーム(点) のグラフ
起床時刻
6
起床時刻() のグラフ
体脂肪率
23.9%
体脂肪率(%) のグラフ
体重
50.6kg
体重(kg) のグラフ
   
コメント
flo 2010/02/19 18:48
あははははは。放り出しぱなし?
興味のないものは、すすみませんよね。

私も、それ読みたいです。
文庫本になるのを待ってるんです。笑。

よく考えるのは、余命半年と言われたら、何しようか。
明日、地球がなくなるって知ったら、どうしようか。

実際、余命半年では、何もできない、と聞いていました。
父は半年で亡くなりましたが、ほとんど寝て過ごしていました。

死ぬことは怖いけれど、150年も200年も生きる、というのは
とっても大変だろう~と考えます。
生きて行くって、楽しいことばかりじゃないから、
辛いことや苦しいことも多いので、やはり大変なんだと思うんですよね。

何時かは、この世とのお別れが来るけれど、それまで、どういう風に生きたいか・・・
を考えた方が、夢も希望もありますよね。

見つけられますよ☆

 cobaltdrop 2010/02/20 22:08
あははは~興味がないというか、普段考えてることと同じだーと思ってしまって 笑
読みたい本がいっぱいあってアレもコレも手に取ってしまってるので、
ちょっと我慢して順番に読み進めようと^^;
悼む人 最後は消化不良な部分もありますが、色々と考えさせられる内容ではありました。
多分、pinoさんのお父様は、満足して逝かれたのではないか…と思ったり、またそのように生ききるって、本当に難しいなと。
死ぬまでにしたい10のこと という映画を観たとき、自分だったらどうするだろうと考えましたが、結局、普段の何をも変えられずに過ごすのだろうな~と結論を出しました。
やり残したことをやりきるにはやりたいことばかりできりがないだろうし、ただ私が死んでも周りの人間は生きているわけで、その人達にはやっぱり幸せになって欲しい。
子供達に対して優しい母親ではないので、その辺は少し改善されるかもしれません 笑
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