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10年06月30日(水)
娘に感謝 |
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< 落ちた(TT)
| 七夕飾り >
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久しぶりに息子の高校時代のママ友たちとホテルでランチしてきた。 進学校なので、浪人生の母親は私だけだと思っていたのに、8人のうち4人が浪人生だった。 でも、気の置けない人たちなので、すごく楽しかった。 全員で大笑いして、おいしいランチして、お茶して帰ってきた。 ほんとに楽しかった。 行ってよかったな。 昨日、不採用の連絡を受けてから、気分が沈んで、なんだか生きる気力みたいなものまでなくなっていくような気がしていた。 なので、ママ友の集まりでまた嫌な気持ちになったらどうしようと思っていたが、取り越し苦労だったみたいだ。
昨日、夕方落ち込んでいるところに、前日ケンカした娘が帰ってきて、不採用のことを話すと、親身になって聞いてくれた。 それに、慰めてもくれた。 ほんとは娘の方が、今は辛いはずなのに。 娘はクラブの中では、大会でいつも良い成績をとるし、クラブの同じ学年の中では、よくできるほうだった。 なのに、今回の一番大切な大会で、自分だけ地区予選で落ちた。 いつもは、個人の地区予選は簡単に行けるので、団体の部はいつも落ちる子を代表にしてあげるといいと、上から目線で考えていた。 その結果、いつも落ちている子がとても良い成績で県大会へ行き、そこで2位になって全国大会へ行くことになった。 ショックだった。 それからは、休みなく行っていたクラブも学校も休みたいと初めて思った。 でも、ここで休むのはあかんって思った。 いままで自分が成績が良かったころ、みんながしてくれたことを改めて考えた。 そして、反省した。 上から目線だったり、団体もちゃんとしなくちゃと言いながら、やはり個人で勝てればいいとどこかで思っていたこと。 どこかで自分にあまかったこと。 だから、みんなが頑張っている間、後輩の面倒をちゃんと見て、できることをちゃんとしようと思った。 でも、「決勝へ行く人」って呼ばれているのを聞くと胸がキュンと痛む。 だって、そのために1年間がんばってきたようなものだ。 だから、頑張っていても心が折れそうになったり、一人になったら涙がでる。 でも、嫌な自分になってあとで後悔したくない。 だから、頑張る。
そう言って、娘は自分の気持ちをいっぱい話してくれた。 私は、大会で優勝してくれると確かにうれしいが、その前向きさが、うれしくてありがたくて、涙がでた。 何よりも、そんな風に考えていた娘が、誇らしく思えた。 親としては、かわいそうで仕方がない。 でも、この経験はとても大切な経験だと思う。 いろいろ、話しているうちに、なんだか元気が出てきた。 だから、今日も頑張って人に合う気になれた。
ケンカしていたのに、全然引きずらないその娘の性格に感謝した(#^.^#)
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| 【記録グラフ】 |
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