お母さんを責めながら自分も傷ついてるのかな。自分の価値が見出せないのかな。
死ぬ前(生き死にに関らずか)に自己価値を見出せる人なんているんだろうか。 でも、父は確かに価値を見出せず苦しんでいると思うわ。 父の場合はスピリチュアルペインに加え、癌性疼痛も相当なものだから 痛みが父の気持をネガティブにさせているのだろうか。 もしも自分が常に疼痛が持続する状況であったら穏やかに他人を思いやる気持なんて失ってしまうものなんだろうか? 長く生きて欲しい反面、 心身ともに苦しむ父をみているのが正直辛い。
家族に当たる人もいるし一人で死ぬまで抱える人もいるし その人によるね。 それまでの関係が最後に出る印象。 良好な夫婦関係・家族関係の人は最後までお互いに思いやりの言葉をかけあってるし 罵り合ってた関係の家族は「いつ逝きますかね?」って聞いてまったく面会に来ない家族もいる。 生き様が死に様っていうけどほんまにそうやなあと思う。
私も数少ないターミナルケア経験だけどそう思う。