hirochannさん
最新の記録ノート
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13年07月11日(木)
不思議話2題32憩23歩 |
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①木曜の定期検診です。昼過ぎには戻ります。 ②8時45分発、12時50分帰宅。 戻ったぜよ。 点滴中止で時間は早くなった、点滴の影響でマグネシウムが欠乏 30分のMg点滴を行った。 こまめに水分補充もした。往路はタクシー復路は地下鉄。駅前で妻とお茶をするのが定番である。 次回も来週木曜日である。少しは歩くので家に籠るよりはいいんであーる。
③こんな先輩がいた。これも35年ぐらい昔の話。なにかとエピソードの多い先輩であった。
その一 四国に車で出張に行った、同行1名 仕事で深夜になり 初めての道を真夜中に行かざるを得なくなった。 非常に不安な気持ちになった、二人ともである。山中に入った、不安は増大する、雨が降って来た、行きかう車も全くない。 不安はピークである その時 人のいるのがおかしい真黒な中に雨に濡れた若い女性が傘もささず立っているのが見えた、手を少しあげた。 二人は「どうしよう」とビビりながら考えた、そのまま行こうか、でもそれではあまりに と考え車を止めた。 窓を開けた、髪が顔の前まできて雨で全体がびっしり濡れている。「乗せてください」急に怖さが増した、思わずアクセル全開 その場から 必死で 離れた。 幽霊を乗せた話はよくある、幽霊を乗せなかった話はめったにない。乗せて途中で後ろを振り向けば良かったのに、でもいったい何だったろうか あの女性。でも 私は幽霊を乗せず逃げた話が なぜか面白く可笑しかった。
その二 その先輩の自宅の話、季節は秋 時刻は早朝 二階でバーンとガラスに何か当たった音がした、ええ!なんや びっくりして 二階に急いだ。 なんと 白い物体が ガラスに べったりくっついている。驚いた、お餅である、それも搗きたて 湯気が出ている。 下を見た、そんな早朝誰も通っていない、「何なんだ これ!」 この先輩 家族ぐるみで近所から 嫌われているのかなあ、でも 搗きたての餅だなんて、驚き桃の木サンショの木! どんな人がどんな顔して投げたのかな、不思議な話です。幽霊を乗せなかった先輩 その女性が探しあて 恨み晴らしたのかも。
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