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生きていくのに必要な栄養素のなかで、炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素の総称。主なビタミンビタミンAビタミンB1ビタミンB2[ビタミ...
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アスコルビン酸とは、無色の水溶性ビタミンで、ビタミンCの別名。ビタミンCが不足すると、細胞の組織が破壊され出血する壊血病と呼ばれる病気になることから、壊血病ビタミンとも言われている。アスコルビン酸...
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アスコルビルリン酸ナトリウムとは、皮膚への吸収にすぐれ、美白、シミ、シワ、くすみ、ニキビなどの美肌効果が注目を集めている、安定型ビタミンC誘導体のこと。皮膚への吸収がよく、皮膚内でビタミンCに代謝され...
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ビオチン (ビタミンH、ビタミンH)
ビオチンとは、ビタミンHとも呼ばれているが、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。ブドウ糖や脂肪酸、アミノ酸などの代謝や合成に関わっている。また、血糖値の維持、髪や皮膚の維持、貧血予防にも効果があるとさ...
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ビタミンB1とは、疲労回復のビタミンとも呼ばれる水溶性ビタミン。炭水化物や糖質をエネルギーに変える働きをする。脳のエネルギーとなるブドウ糖の代謝にも欠かせないビタミンである。脳の働きを良くしたり、...
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ケルセチンとは、別名ビタミンPといい、フラボノイドの中でもフラボノールに分類されるポリフェノール化合物の一種。柑橘類やリンゴ、緑茶やタマネギに含まれていて、ビタミンCの吸収を助ける役割がある。脂肪吸収...
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ビタミンB2とは、糖質やタンパク質の代謝、脂肪の分解をする水溶性ビタミン。脂肪分の多い食事をする人には欠かせないビタミンである。また、ビタミンB2は特に女性には欠かせないビタミンで、皮膚や肌、爪、...
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ビタミンB12 (ビタミンB12、ビタミンb12)
ビタミンB12とは、赤血球の生成を行う水溶性ビタミン。貧血は鉄分不足も上げられるが、ビタミンB12が不足しても起こる。またビタミンB12は、集中力、記憶力を高めて精神を安定させたり、腰痛や肩こりに...
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ビタミンB6 (ビタミンB6、ビタミンb6)
ビタミンB6とは、タンパク質の代謝を行う水溶性ビタミン。脳や神経の刺激伝達を行うアミノ酸生成にも不可欠なビタミンである。またビタミンB6は、免疫力を向上させるため、アレルギーに強くなる。ビタミ...
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ビタミンD (ビタミンD、ビタミンd)
ビタミンDとは、太陽のビタミンとも呼ばれる脂溶性ビタミン。紫外線に当たることによって体内に吸収されるものと、食事から摂取されるものがある。ビタミンDは、カルシウムの吸収を良くし、カルシウム濃度を調...