どうしようもない事を、どうにかしたいと思う心。【悦さんの健康管理カラダカラノート】

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07年08月02日(木)

どうしようもない事を、どうにかしたいと思う心。

< no title  | 気持ち悪い >
【今日の調子】
朝、目覚ましに一回も気付かず…

【今日のできごと】
晩ご飯を食べ終わったあと、父に八つ当たりされました。
【不安に感じたこと】
今祖父が、隠居して、病気も手伝って自宅に居るのですが、
ちちは何かと小言をいっては、祖父は、それを邪険にして、言う→怒鳴る→手が出る。

そのイライラをぶつけられます。
私もそう言う要因を持っているから行けないのだけど。

父に大変な事があって、私がそれを分からないのと同様に父にも私の事は分からないのではないかと思うのですが。


怒ると聞かないし、言っても通じない。

どんなに意見と論拠論点を絞って質問しても、ちんぷんかんぷんな答えが返ってくる。

答えにまた質問と、違う事を主張すれば、いい加減にしろだとか、冗談じゃないだとか。

あげく出来ないから言うんだと言うしまつ。

兄弟でも、どうも、何もしなくても目に付きやすいらしく、
以前相談を持ちかけたら、怒りをぶつけやすいひとなんだよと、言われました。

他の兄弟には、何も言いません。
同じような状況で二人並べば必ず私を怒鳴ります。


自分のしていることが完全に間違っていることなら、反省でも出来ますが、全く皆目見当もつかない事や、ただイライラをぶつけられても、心は滅入るばかりです。


以前、深夜に兄弟と大喧嘩に発展してしまったときも、その状況をみて、全部私に罪が降りかかりました。
こんな事なら、殴ってやれば良かったと思う始末です。


自分がちゃんとしていたり、大変だなぁと思っていることを全然理解してくれないし、私は、どうしたら介護疲れが良くなるかや、この暑いのに怒り出して…去年血圧が高いと、言う状態も在って心配もするのですが、

八つ当たりするのに、私を作ったのかと、もう、限界な発想をしてしまいました。

最近、自分を第三者のように、ずれた視線で見ているような感覚に陥ります。

ああ、これ自分だから、しっかりしないと。
と思い、我に返ります。

以前から、漠然と死んでしまいたいとおもい、起き抜けに、このまま死んだらどうしようと不安になる事を繰り返したりします。




【気をつけたこと】
自分がやっている事の正当性を見つけること。
好きなことを否定しないこと。




【今日の感想】
消えてしまうのなら、それでも良いと思う気持ちをどうにかしたいです。


家族でご飯を食べないように仕様かとも思いました。

病院に行きたいのですが、シゴトを辞めるときのトラブルで保険証の再発行を見送ってしまいました。

病院で診断してもらったら、世界は変わりますか。

妹はどうやにらそう言う病気だったらしく、両親は何があっても何も言わないです。

私が外からみていたら、とてもいい、両親なので、私は、何かにさようならを言うべきかもしれません。





【記録グラフ】
睡眠時間
6時間
睡眠時間(時間) のグラフ
   
コメント
ななちゃん 2007/08/21 10:00
悦さん
はじめまして。

8月21日の日記から入って、この日(8月2日)の日記も読ませて頂きました。
色々とお辛いですね。
細かい事まではわからない立場で何かを言うことなどできないのですが、ひとつだけ、ぜひ悦さんご自身を大切にしてほしいと言うことです。

ご家族の皆さんがそれぞれ事情を持ってらして、そのことでいつも精神的にいらいらした様子が感じられます。
そして、悦さんはそんなご家族を心配して助言されたりするにもかかわらず、怒られ役になってしまっている。
怒られてばかりいると、自分に自身が持てなくなりますよね。
そんな形で、まだお若い悦さんの大事な時間が潰されていってしまうのは心が痛みます。
お父様にはお父様のご苦労や辛さがきっとあるのでしょう。
八つ当たりされたり、怒られ役になったりするのは、相手があなたに甘えている場合もありますよ。
この人なら自分があたっても大丈夫と思ってすることがあります。
でも、悦さんがそれのはけぐちになってはいけません。
実際その事で悦さんは、辛いストレスをかかえているわけですものね。

今はたまたまこんな風になってしまっていますが、悦さんは決してご家族の犠牲になるために産まれてきたのではありませんよ。
そんな人は、誰一人いません。
もしここで、この世から消える事を選んでしまったら、犠牲になったことになってしまいます。
そんなのいやですよね。

でも、ご自身でこの状態から抜け出る方法が見つからない時は、病院やカウンセリングなどの専門家の力を借りるのも大切な事だと思います。
今まで見えなかった事や、気が付かなかった事を教えてくれるかも知れません。
病院にかかるにしても健康保険が切れているのですか?
これから風邪を引いた時でも困りますから、まずはそのへんをどうしたらいいかを役所に相談してみましょうか。
目の前のできる事を一日に一つでも半分でもいいから着実にやって行くのもいいかもしれません。
ぜひ、悦さんがご自身を取り戻し、明るい人生になりますように祈っています。
2007/08/29 00:13
悦です。
カキコミ有り難うございます。
沢山色んな場所で、こういう状況の事を書いてきましたが、こう私だけを見てくださったのが初めてで涙が出ました。
何時も、たいていは、私に悪い処があるだとか、あまえているだとか。

素敵な言葉を頂きました。

先を考えると気が遠くなりそうです。
目先の目標と、こういう現実的に事務的なことと、考えると放棄してしまいます。
保険のことは、もう何年も持っていません。
多分…8年くらい。
その間風邪軽いモノしか引かず、捻挫を一度しましたが、病院という場所は、子供の頃から、行かないというか、両親にあまりそう言う概念がないのかもしれませんが、殆ど行った記憶が有りません。
いい年なんだからと、出ていけと言いつつ、うやむやになる事もあり、考えるだけで目一杯です。
取り敢えず、にじり寄る方向で行きたいと思います。
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