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08年01月22日(火)
がんばった私が悪いのだろう。 |
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< 困ったものだ。
| 雪が降るとワクワク... >
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7時50分起床
<朝>食べず。
<昼>弁当500円。鯖塩焼き。揚げ餃子、茄子、卵焼き。
<夜>外食。ハーフ陳麻半、ハーフ坦々麺、小龍包、水餃子
をダンナとシェア。
*************
ダンナ休み。バイトさんは来た。
バイトさんがお昼に出かけた時部長と今後を話す。
課長が退職して私が仕事を引きついだが私しかいない。
バイトを切るとか切らないとかでなく社員を増やして欲しいと。
3月までは暇な我が営業所だが5月以降は忙しい。
一番暇な今のこの時期にこれだけ自分が忙しいのはしんどいと。
でも部長が言うには電話が少ないから忙しい時期にあわせて
人を増やすのはできないとのこと。
それはそれで構わないが自分が引き継いだ仕事。
電話を取りながらは出来ないし、皆で出来る事でもない。
それは部門のイレギュラーなのだが、これを理解するには
レギュラーな部分を理解しないと無理だろうと話す。
そのレギュラーを担当してるのは今残ってるのは私だけだ。
それを感覚的にだけ理解してるのがダンナと部長のみだ。
その部長も65歳過ぎの嘱託だ。(社長の奥さんだけど)
だから本社でもいい。自分とダンナだけでなく誰か、
ウチの営業所の仕事のわかる人がいて欲しいと話した。
せめてイレギュラーではなくレギュラーだけでもと。
自分に何かあった時とか考えると自分しか解らないのは怖いと。
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今もこれを書こうとすると泣きたくなるが、
「今ではなく会社としてこれから。
もし私がやめる時。今すぐではなく10年後とかでも
その時誰も何も知らないってなったらどうするんですか?」
「現に今私は課長から引き継いでも大変じゃないですか。」
そう部長に話して返ってきた返事がこれだった。
「それは私の知らない事だから。」
思いっきりしまったって顔してたから失言だけど本音だろう。
今まで余り突き詰めた話しもした事なかったことだし、
思わず本音が出たに間違いないと思う。
私がそうなるその頃自分はもういないからだと思ったのだろう。
でも部長は昔ながらの同属会社の今の社長の奥さんだ。
しかもウチの営業所の責任者だ。
それでこの返事かよ。
自分がいる間だけなんとかいけばあとはどうでもいいのだ。
その場では「でも事故とか入院とかもあるんですよ。」とは
言って話しは終わらせたけどショックだった。
15年勤めてこれか。ウチは小さい会社なのに。
今のこの事務所。部長と私とダンナとバイト2人だけなのに。
****************
帰宅して開口一番コートも脱がずにダンナに話してしまった。
「部長のいる今の間にやめちゃったら?」と真顔でいわれた。
考えてみれば私はただの社員だし何の権限もない。
会社の今後を気にしたりそのため休めないとか考えるなんて
おこがましいに違いない。
私達夫婦のモットーとして「権利を主張するなら義務は
はたさなければ。」というのがあるが、
もう義務を充分果たしたと思う。
そうなのだ。課長から仕事を引き継ぐことになった時から
ずっと感じてたプレッシャーとか責任感。
もう考えるのはやめよう。
なんでもかんでも「あっ大丈夫ですよー。」とか
「全然OKです。」とか言ってた私が悪いのだ。
なんて。これでこの愚痴はおしまい。
課長が辞めると決心した7月から。
周囲に誰にも言えず悶々としてたのを吐き出してすっきり。
自分の人生だもの。楽しまないと。
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| 【記録グラフ】 |
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