母とは【雅子さんの健康管理カラダカラノート】

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08年09月02日(火)

母とは

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親になったこともなる気もない私ですが。
最近、母の強さや弱さやありがたみをよく感じます。

高校時代は母を大嫌いだった私。今は母が一番大切で、心配です。
なんでも、箸のこけたことにしろもっともっと細かなことや、感じたことを母と言い合っています。喧嘩するもことも多々だし、そりゃいろいろ。。。
だけど、母といる時間はすごく、なんというのか、わからないけど、何かの原点のように思いますね。

父親がすごいって外からも内からも言い聞かせてられてたけど、ほんとは母ってすごいなあって、父親なんて本当に、どーでもいい、無責任な男なんだよねえって感じました。マジで。

お母さん、ありがと。

コメント
longingly8 2008/09/06 09:48
初めまして。
 「ほんとは母ってすごいなあって」に同感です。
 年を重ねるごとに母の裏の、陰の努力こそ、との思いが強くなってきます。

 一度、82歳で老人施設に入った母をこのままではかわいそうと娘たちで
 頑張り自宅に戻しました。その後完全に治り通常の生活をしています。
 子はよく見ています。
雅子 2008/09/06 20:43
コメントありがとうございます。
仰るとおり、子供というのはよくみている。敏感に繊細に親を見ているのです。子は親を超えるもの、親にとっては子はいつまでも子供だろうけど、子供はいつか必ず親を超えるものです。早くても遅くても。

・・・でも親子関係というのは本当に難しいものですね。

longingly8 2008/09/07 21:03
今年の6月22日に父が頸動脈血栓で倒れ救急車で病院へ。
2年近く前になりますが母が老健に入所していた時には
年をとれば今の時代みな病院か施設で最期だと言っていたのに
イザ自分のこととなると違うようです。

母は昭和20年4月に嫁いできました。義理の祖母・両親・妹弟で8人の家に。
翌日から家事一切を任されていたようです。
本を読む、新聞を見ることさえ儘ならなかったろうと思ってます。
家の中のことに全く関知しない父を
多少社会のことがわかっていても母ほどには尊敬はできませんし
思いが違います。私一人でなく姉たちも同じ思いです。
幼少期とはいえ、日々の映像はしっかり脳裏に焼き付いています。 
雅子 2008/09/08 18:29
幼少期の記憶って、ほんとに鮮明に覚えていて何かの瞬間に蘇ってきたりしますよね。幼少の頃に感じていた思いと、今あの頃のことを感じ解る思いをふと考えるとき、母のことや父のこと、祖父母、自分の家のルーツやなんかを見つめたりして。。。そこまでいくと考え過ぎか(^^;
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