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09年11月30日(月)
笑い上戸な酔っ払い |
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< 明け
| 仕事 >
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昨日は若干困った客を紹介しましたが、今日は楽しい客を紹介しましょう。 それは割増時間帯に入ったころでした。 駅から、そのお客さんは乗ってきました。
俺「どうぞー」 客「○○までいって」 俺「○○ですね。わかりました。」 客「運転手さんよぉ。俺彼女にフラれちゃったよぉ。ウヒャヒャヒャ」 俺「そうですかぁ。それは残念なことですねぇ・・・」 客「まあ、どうでもいいんだけどね。ウヒャヒャヒャ!」 俺「え?どうでもいいんですか?ウヒャヒャヒャ」 客「ヒーハハハハハハ!げほっごほっ」 俺「ひゃーっひゃっひゃっひゃ」(とにかく投げやりに一緒になって笑ってみる) 客「運転手さん。面白いねぇ。ヒャーッヒャッヒャッヒャ」 俺「お客さんが面白いんです。ヒャーッヒャッヒャッヒャ」(調子に乗って笑いすぎて止まらなくなる) 客俺「ヒャーッヒャッヒャッヒャ・・・ゲホゴホオエッ」(二人で咳き込む) 俺「お客さん着きましたよ。ヒャーッヒャッヒャッヒャ」 客「運転手さん。わりぃ財布の中500円しかねえよ。ヒャーッヒャッヒャッヒャ」 俺「マジっすか!ヒャーッヒャッヒャッヒャ」 俺「まあいいや。お客さん面白かったから特別500円でいいよ。ヒャーッヒャッヒャッヒャ」 客「運転手さん。いいのかよ!ありがとう!ヒャーッヒャッヒャッヒャ」 俺「楽しかったよ!また乗ってね!ヒャーッヒャッヒャッヒャ」
っと笑い上戸な酔っ払いだったのでした。 お互い気持ちよく目的地まで行けたなら運転手も少しは融通利かせてくれるかもしれないです。
っとまあ、気持ちよくなのか何なのか・・・ ひたすら笑い続けて何の意味もない笑いでしたけど・・・w
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