アフリカは我々に取ってどれくらい身近な存在か・・【ブルドッグさんの健康管理カラダカラノート】

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10年02月20日(土)

アフリカは我々に取ってどれくらい身近な存在か・・

< 見えるのは崖ばかり...  | 今日は暑かった・・... >
▼ アフリカ西部(マリ、ナイジェリア、セネガル、コートジボアール)
  南部(南ア、ザンビア、ボツワナ、ナミビア)
 でフィールドワークをしてきた研究者の話を聞く機会があった。
  我々が一般に持つアフリカのイメージは、砂漠、キリン、犀などの野生動物、貧しい生活などであるが、実際に写真で説明を受  け話を聞くに連れ多彩な歴史を持った国々であり民族である事がわかる。
  奴隷売買の話くらいは知っているが先ず歴史的案知識は零と言って良いと思う。
  改めてアフリカを見直してみる気になった。矢張り搾取され抑圧された中で育ててきた逞しさが至る所に出ている感じで
  それなりに興味を呼ぶ。幸い民族学博物館の蔵書閲覧が手きるので民話を読むのも手かなと思って文献を探すことにした。

【記録グラフ】
ウォーキング
45分
ウォーキング(分) のグラフ
体重
63kg
体重(kg) のグラフ
 
コメント
maruomaru 2010/02/21 00:19
ブルドッグさん、また新たな分野に興味が広がりましたね。
私はケニアのナクル市で幼少時代を過ごし、幼稚園も小学校も現地校に通いましたが、
そんな私にとってもアフリカは遠い国です。
時代が変わり、かつては貧困国の代表格だった中国やインドが台頭してきても、アフリカに
その出番が回ってくることはない。ずっとない。昔からずっと搾取され続け、今では現地の人さえ
食べる者に困ってるのにその農地を巡って先進国が争っている始末です。本当に気の毒ですね。
国が荒廃すれば文化も廃る。ケニアも随分と荒れて、犯罪多発になっていると聞いています。

上海に居た頃、ナンパなイギリス人女性にイヤイヤ伴ってナンパな人間が集うバーに行ったことがあります。
人でごった返すバーで端っこに一人逃げていた私は、やはり居心地悪そうに人ごみを避けてる地味な
西洋人男性を見つけました。聞けばやはり友達に付き合ってイヤイヤ来てるとのこと。
更に聞くと、彼は19年もタンザニアに住んでいたというではありませんか。
二人で「マライカ」を歌って静かに盛り上がりました。かなり場違いでしたが、嬉しかったです。

ブルドッグ 2010/02/21 22:45
アフリカで幼少時代を過ごしたなんて先ずは稀な経験ですね。
小生もかなり海外に行っていますが残念ながらアフリカは一度もありませんでした。
一度ローデシア(今のザンビア)に行くチャンスが有ったのですが流れて残念だった思いがあるくらいです。今からでも計画してみようかなと思ったりしています。
Tosshii55 2010/02/23 06:27
先日の部内担当会議で、小生の担当地域にアフリカのアシストが入りました。中南米はよく知っている地域ですが、アフリカは全く知らない。未知の国ですが、これから行く機会も出てくるか。楽しみです。
 ブルドッグ 2010/02/24 22:56
是非アフリカに出張してください。楽しみにしています。
それにしてもスペイン語の通じる国はアフリカにはないと思いますが・・・
grill 2010/02/24 04:02
アフリカは重いテーマですね。
逡巡してしまいました。
我々の起源でありながら常に放置されているアフリカ。
アフリカに光を。と思いますね。
 ブルドッグ 2010/02/24 22:57
ぼちぼち勉強しようかなと思っていますがどこまで出来るかなと言ったところです
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