no title【merci!さんの健康管理カラダカラノート】

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10年12月12日(日)

no title

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<人 権 講 座>
学校のおたよりにちょこっと掲載されていて、
興味があったので、夜ですが、行ってきました。
本当は講士のかたが来て、一方的にお話をする形が、
急遽、予定変更でディスカッション形式になり、
すくない人数ですが、13人となり結局、
8人プラス司会2人で10人となりました。
テーマは、不登校の子供たちについてでした。
私は不登校の子供はいないけど、長女のお友達が
不登校ではないけど、ちょこちょこ学校を休む。
でも、原因があるんです。
私は姉の子供が中学1年で、姉のとこの子供のことでも
私も悩んでます。
詳しく書くと長くなるので、色々な背景があります。

ディスカッションには、現役中学教師、来年春から
小学校の教師になります女子大学生
教師を目指してます男子大学生
不登校の息子がいますと言うお母さん3,4人
不登校の息子がいて、現在、社会人になってます
という経験者などなど、色々なかたの立場の話を
うかがえました。
この、来年春から小学校の教師になるという女子大生は
自身の弟さんがいて、弟さんが不登校でひきこもりだった
ことを話してくれました。
私がなぜ、参加したのか?やっぱり、娘の友達が
やや不登校とまではいかないけれど、休みがちになったり
私の娘たちもいつ、そういう立場になったらどうすれば
いいのか、勉強するつもりで行ってきました。
涙されていた方がいらっしゃいました。
その方は 現在引きこもりの17歳の息子がいる
とのこと。高校も中退。どうすればいいのかと。
ただ、何もかも私が身の回りのことをしてると、
変な話、中学生の時も、かばんの中にいれる
時間割まで私がしてましたと語って泣いてらっしゃいました。
私も涙がでてきました。
親離れ、子離れ できてないんですね.....
と、ポツリと話してらっしゃいました。
ひきこもりや、不登校になったきっかけがやはりあって、
学校と親と子供の連携がうまくできていない。
それと、私は小学生の娘がいる母親ですが、
もう、小学低学年でもイジメがあるという現状を
話してきました。
それを世間に分かってほしいのと学校の先生の対応の仕方が
悪いということを話してきました。

勉強だけが、すべてじゃないんです
やっぱり、やさしさ思いやり、人間として大切な部分は
忘れてはいけない。
小学低学年でも、いじめるお子さんがいるんです、私の近所に。
先生の前だけいい子を演じて、
学校の校門でたら、知らん顔の態度
知らんとおもってたらあかんでへ。
私はちゃんと知ってるから。いつか、しっぺ返しがくる、
人をいじめたら、自分にもかえってくるよ
絶対に。

帰りは車で帰りました。
涙が止まらなかったです。
なぜかって?やはり、私も人の親ですから。
話をうかがって切実な悩みを抱えて
何度も挫折しながら日々暮らしてるひとがいる
ことを知って、
本当に、本当に、運転しながら、
歩きながら涙が止まらなかった。
私の知らない世界でもあったし、
どうにか、助けてあげたい気持ちが一杯になったけれど
どうにもできないもどかしさもあった。
けれど、話をお伺いして聴くことはできるから
お話を聴けてよかったです。
また、色々な立場のかたからの意見もきけました。
これから教師を目指す方、春から教師になる方、
どうか、弱い立場の子供たちの気持ちをくみ取って
フォローしてあげて下さい。
それが、私が願う事です


【記録グラフ】
体脂肪率
20%
体脂肪率(%) のグラフ
   
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