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11年04月05日(火)
実に不愉快極まりない。 |
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今日、会社で社長から直接ではないが、別な社員に「ガラパゴス携帯を導入したら遊びに使うなと釘を刺しておけ」と言われたことを伝えられた。 この言葉を聴いたときに完全に切れてしまった。 社員を信用していないのか? こんな言葉を投げかけるとはなんと情けないことだ。 しかも、会社のトップでもある社長がいった言葉である。 完全に仕事に対する士気も下がり、退社時刻までまともに仕事をする気にならなかった。 しかし、こういうときに限ってやたらと細かい仕事が多く入ってきて処理しないことには後が大変になってしまいそうだったので、 なんとかモチベーションを保って仕事を行った。 今、思い出しても腹立たしい。 言われた直後はカッとなって、 「こんなことまで言われて会社に居続けることはできない!」と言ってしまったが、 現実的には今年54歳にならんとするオレに次の職のあてはなく、家族の生活を考えると我慢して会社に残ることのほうが得策である。 ひとまず、社には居続けるつもりだ。 しかし、積極的に転職先を探す努力も始めようと思う。 そうでなくても、今の会社は負債額が5億円以上あり、いつ倒産してもおかしくない状況で社員の給料は下がり続けているのである。 その点も不満のひとつであるが、社員の給料を一律で30%カットすると言うのを2月から始めている。 しかし、この一律と言うのが詭弁的に思えるのだが、給与のうちの職能給に対する一律30%となっている。 これは職能給の高いものほど、カット額が多くなるというもので、例えば基本給40万円で職能給5万円の社員の給与からは1万5千円のカット、基本給30万円で職能給7万円の社員の給与からは2万1千円のカットとなる。 つまり、総支給額45万円の社員からは1万5千円のカットで同じく37万円の社員からは2万1千円のカットとなり、給与が少ないにもかかわらず、カット額が多くなる(率にして前者は3.33%、後者は5.7%。これは年間で7万2千円もの差が出ると言うことである。)と言う実に不公平な給与カットを平然と行っているのである。 そのことを訴えても役員どもは変な理屈を並べ立て、終いには会社を立て直すためにみんなが我慢していることだからもう少し我慢してくれとまで言っている。 確かに会社がなくなってしまっては元も子もない。しかし、この不公平な給与カットは紛れもない事実なのだ。 唯一オレの有利な点は社内でただ一人残業手当をもらえる立場にあると言うことだ。 この点を利用しないてはあるまい。 これからは目立たぬようにカットされた分を取り戻すよう残業を増やして行こうと思う。少なくとも月額差6千円分は回収せねばなるまい。
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| 【記録グラフ】 |
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