no title【ばぅ♪さんの健康管理カラダカラノート】

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12年03月15日(木)

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・・・ぼやく(^^;

 復興・復旧に関連した仕事にかかわるとある会社員の話しです。
 うちの会社の手伝いに来ていて、久々に名古屋に戻ったら、まず厚着や手袋や帽子をしている人がいないということで、あわてて厚手のダウンを着替えたとか(笑)
 そりゃ、気温差がだいぶありますから・・・

 名古屋の人は、今回の震災をたんたんと語るそうです。
 その会社員の方は、そんなもんじゃないんだけどと内心思いながら、テレビ等の報道情報しか見ていない人たちにとってはそんなものかと驚いたそうです。
 私は阪神淡路の地震のときに、きっと東北の人たちは同じような感覚だったと思うと話しました。実感できないですから・・・
 大変だ、とても悲惨な現状といっても、百聞は一見にしかずといっても、どこをどうやってどう見るかで大きな差は出る。
 被災地で共有している意識も、被災地以外では感じることができない。戦争や原爆の悲惨さも、悲惨なことはわかっても、悲惨を同じく感じることは不可能だ。厳密にいえば、同じ被災者でも差はあるし、被災者以外でも差はある。

 例えとして相応しくないかもしれないが、がれきの受け入れに関しても、なんで私たちが受け入れなきゃならないのと信じられない発言を平気で言う人がいると思う反面、そう言って当然だという人たちも大勢いる。
 呑気な私は、がれきの受け入れで多額の費用が発生する。受け入れれば何らかの形で受け入れ先の経済も潤うはず。震災特需が地方にも広まるはずと考える。
 がれき処理の安全に関しても、安全だといかに理解して頂くかと考えてやるよりも、不安に思う要素を一つ一つ取り除くことをする考えの方が、がれきを受け入れてもらいたいために取り組む活動も充実し、活動効果も違うだろう。

 一番難しいと思うことは、モンスターペアレンツのように、常識が通用しない考え方の人たちが増えていることであろう。
 
常識って・・・難しくなってきたのかな?
いや・・・世の中からなくなってきたのかも?
まず、俺からは消えたかもしれんからぁ~ww



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